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協会について

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当協会の活動

一般社団法人日本作業療法士協会は作業療法士国家資格取得者からなる団体で、1966年(昭和41年)に結成されました。1972年(昭和47年)には世界作業療法士連盟に加盟し、1981年(昭和56年3月)法人認可され、2012年(平成24年4月)には一般社団法人となりました。会員数は現在54,054名(平成28年9月1日現在)おり、日本国内の作業療法士の約68%が当協会に加入しております。 当協会は、作業療法士の学術・技能の研鑽及び人格の陶冶に努め、作業療法の普及発展を図り、もって国民の健康と福祉の向上に資することを目的とし、次の事業を行っています。

阪神淡路大震災の時の活動
阪神淡路大震災の時の活動

  1. 作業療法の学術の発展に関する事業
  2. 作業療法士の技能の向上に関する事業
  3. 作業療法の有効活用の促進に関する事業
  4. 作業療法の普及と振興に関する事業
  5. 内外関係団体との提携交流に関する事業
  6. 事故もしくは災害等により被害を受けた障害者、高齢者または児童等の支援を目的とする事業
  7. その他目的を達成するために必要な事業

具体的には、作業療法の学会・研修会・講習会等の開催、作業療法の調査研究、作業療法の刊行物の発行、災害時の現地への作業療法士の派遣などが挙げられます。
また、日本学術会議の協力学術研究団体となっています。

青年海外協力隊
青年海外協力隊

東日本大震災の時の活動(避難所での布草履づくり)
東日本大震災の時の活動
(避難所での布草履づくり)

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