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理事会資料

2019年度 第5回定例理事会抄録

  • 日時: 2019年10月19日(土)13:02~17:46
  • 場所: 一般社団法人日本作業療法士協会事務所 10階会議室
  • 出席: 中村(会長)、香山、山本(副会長)、宇田、大庭、酒井、佐藤、清水、藤井、
        村井(常務理事)、池田、岩佐、岡本、梶原、小林、関本、髙島、谷、
        谷川(理事)、太田、長尾(監事)
  • 陪席: 岩上(財務担当)、安藤(辻・本郷税理士法人)、宮井(事務長)

 

黙禱
台風19号等豪雨災害で亡くなられた方々のご冥福、甚大な被害を受けた方々の一日も早い復興を祈念して黙禱した。

 

Ⅰ 報告事項

 

1.議事録

 1)2019年度第4回定例理事会(8月17日) 書面報告。

 2)2019年度第2回定例常務理事会(9月21日) 書面報告。

2.会長専決事項

 1)会員の入退会について 書面報告。

3.財務関連

 1)2020年度予算申請状況について(岡本理事)
  収支総差額はマイナス1,658万8,000円。さらに会議費、旅費等削減をお願いする。

 2)2020年度予算申請にかかるヒアリング(11月2日)のタイムスケジュールについて(香山副会長・事務局長)

 3)2019年度8月期の収支状況について(岡本理事)

4.制度対策関連

 1)かかりつけ医に対するリハビリテーション研修で活用する事例の提供について(村井常務理事)
  日本医師会のリハビリテーション研修に事例を要望されたので提供する。

 2)精神障害にも対応した地域包括ケアシステムに寄与する作業療法のあり方検討委員会の今後のタイムスケジュールについて(村井常務理事)
  報告書を取りまとめ、教育部、学術部と連携し会員への普及を図りたい。

 3)全国リハビリテーション医療関連団体協議会:2020年度診療報酬改定要望書(髙島理事)
  当協会の要望に関する報告。

 4)札幌刑務支所見学会について 書面報告。

 5)第1回精神障害にも対応した地域包括ケアシステムに寄与する作業療法のあり方検討委員会(村井常務理事)
  10月2日にあり方検討会を開催し、外部委員の意見をいただいた。

 6)第7回一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会の対応について(村井常務理事)
  厚労省の検討会において作業療法のプレゼンテーションを行う予定。

5.広報関連

 1)協会ホームページにおける他団体の催し物企画案内等の掲載について(香山副会長・事務局長)
  掲載基準を定めた。

 2)協会Webサイトのアクセスログ(2019年8・9月期) 書面報告。

6.国際関連(大庭常務理事・国際部長)

 1)APOTRG Executive Management Team Meeting via Zoom
  来年11月18~20日、APOTCの学会がマニラで行われる。2024年は日本が立候補する予定。

 2)WFOT大会周期の検討について
  
4年周期のWFOT大会を2年周期にしたいという提案がある。他の国際会議と重なる可能性もあり注視していく。

 3)APOTC2020開催とWFOT大会周期について 書面報告。

 4)第2回日台シンポジウム2019、学会時ビジネスミーティング及び施設見学について
  
約200名の参加があり、充実した内容であった。

 5)CAREhab Exhibition & Conference招待メールについて 書面報告。

 6)第1回アジアOT協会交流会について
  
東アジアを中心にした各国OT協会の情報共有・交流を図っていく。事務局はJAOTが担当する。

 7)福岡学会におけるモンゴル招待者に関する報告
  モンゴルは来年WFOTに加盟する予定。来年開催の第1回モンゴルOT学会に中村会長が招待された。

 8)福岡学会国際部ブースに関する報告
  韓国からの参加者が多く盛況であった。

7.災害対策関連

 1)台風19号への対応について

 (中村会長) 協会内に地域JRAT支援本部を設置した。

 (香山副会長・事務局長) 被災17士会に見舞い文を送り、会員の安否と被災状況を収集中。活動資金を準備する用意がある。

 (藤井常務理事・教育部長) 10月12日の認定作業療法士取得研修会を中止。代替研修会を2月1日・2日に開催予定。

 2)大規模災害を想定したシミュレーション訓練の実施について(清水常務理事・災害対策室長)
  9月25日に避難訓練を実施し44士会が参加。今回の広域災害の経験から、今後、協会と士会の役割を検討したい。

8.特設委員会関連

 1)認知症の人の生活支援推進委員会の活動報告(村井常務理事)
  「認知症作業療法の手引き(改訂版)」が完成。11月9・10日に認知症作業療法推進会議を開催する。

9.活動報告等

 1)会長及び業務執行理事の2019年8・9月期活動報告 書面報告。

 2)協会各部署の2019年8・9月期活動報告 書面報告。

 3)渉外活動報告

 (髙島理事) 日本作業療法学生連盟の研修会に協力する。

 (村井常務理事) 日本認知症官民協議会バリアフリーWGで資料提供。社会保障審議会ICF委員会ワーキングに参加。教育部・学術部と連携して作業療法を積極的にPRしたい。

 (中村会長) 一般社団法人日本公認心理師協会が設立された。

 4)他職種・団体等の協会代表委員について 書面報告。

 5)日本作業療法士連盟活動報告(8・9月分) 書面報告。

 6)リハ専門職団体協議会:訪問リハビリテーション振興委員会班長会議報告 書面報告。

 7)訪問リハビリテーション振興財団の動き(谷理事)
  訪問看護ステーションを開設することになった。看護職員の紹介など、協力していただきたい。

10.その他

 1)作業療法士国家試験合格者の大学別・専門学校別入会状況(2018・2019年度) 書面報告。

 

 

 Ⅱ.審議事項

1.
2020年度重点活動項目(案)について(香山副会長・事務局長)
 前回の8月理事会、またその後に理事からいただいた意見を踏まえて修正案を作成した。 →本日提出された意見をもとに一部修正することを前提として承認

2.地域包括ケアシステム推進委員会の活動期間1年延長について(佐藤常務理事)
 協会組織再編に伴い、移行期間となる2020年度の1年間、委員会活動を継続したい。 →承認

3.今後の協会組織のあり方について(常務理事会での議論のまとめ)
 
制度対策部、地域包括ケアシステム推進委員会、広報部、国際部、災害対策室、事務局(総務部)の現状、課題、組織再編に向けての方向性などが説明され、議論された。

4.学会展示ブースの設置・撤去費用について(清水常務理事・学術副部長)
 賛助会員からも設置・撤去費用を請求したい。 →承認

5.賛助会員規程の改定について(香山副会長・事務局長)
 審議事項4の承認を受け、賛助会員の特典に関する規定を一部変更。 →承認

6.「作業療法教育ガイドライン」について(藤井常務理事・学術部長)
 「作業療法教育ガイドライン2018」と「作業療法士養成教育モデル・コア・カリキュラム」を合本して発行したい。 →承認

7.専門作業療法士の論理的分野特定について(藤井常務理事・学術部長)
 専門分野の類型に「すそ野が広く社会的認知度の高い分野」を新たに加え、分野特定を進めたい。 →承認

 かかる類型として、まず脳血管障害分野の専門作業療法士制度をつくりたい。 →継続審議

8.作業療法学全書改訂第4版:巻構成及び目次(案)の修正について(藤井常務理事・教育部長)
 平成27年度第10回理事会において全書の巻立て(案)が承認されたが、その後一部巻立て等に修正の必要が生じた。 →承認

9.タスク・シフト/シェアに関する当協会の提案事項について(山本副会長)
 医師のタスク・シフト/シェアに関する経過と、当協会からの提案事項について説明された。

10.ホームページ委託業者の選定について(香山副会長・広報部長)
 見積書の内容構成、営業の対応、費用面から総合的に判断して一社を選定したい。 →承認

11.事務局職員の副業・兼業について(香山副会長・事務局長)
 「副業」と「兼業」に制度上の違いがないことを確認。手続や諸様式について整備したい。 →承認

12.会員の処分について(香山副会長・倫理委員長)
 暴行被疑事件を起こした会員を戒告処分とすることを提案する。 →承認

13.その他

 

以上

 

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