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理事会資料

2019年度 第2回定例理事会抄録

  • 日時: 2019年5月18日(土)13:00~14:07
  • 場所: 一般社団法人日本作業療法士協会事務所 10階会議室
  • 出席: 中村(会長)、荻原、香山(副会長)、
        大庭、苅山、陣内、藤井、三澤、宮口(常務理事)、
        池田、川本、酒井、清水、髙島、谷、村井(理事)、
        太田、古川(監事)
  • 陪席: 長井(委員長)、岡本(財務担当)、宮井(事務長)

 

Ⅰ 報告事項

 

1.2019年度第1回定例理事会(420日) 書面報告。

2.会長専決事項について

 1)会員の入退会 書面報告。

 2)学術誌『作業療法』第37巻(2018年)掲載論文の表彰 書面報告。

3.2019年度事業評価表について(荻原副会長・事務局長)
 今年度上半期、下半期の具体的な遂行状況を、各部署でその都度、書き込んでいただきたい。

4.新コンピュータシステムの開発状況について(荻原副会長・事務局長)
 賠償金の入金は確認した。開発の遅れを取り戻すべく新業者と詰めに入っている。

5.会員向け「待遇調査」結果の報告について(村井理事・福利厚生委員会担当)
 12月1日から1月末に「待遇調査」を実施した。今後、毎年実施する予定である。

6.2019年度社員総会の議事進行の変更について(長井総会議事運営委員長)
 議事の円滑な進行のため、議題の順序を一部変更する。

7.「協会員=士会員」にかかる士会宛ての依頼文書と資料について 書面報告。

82019年度介護ロボットのニーズ・シーズ連携協調協議会全国設置・運営業務の受託について(荻原副会長・事務局長)
 今年度も厚生労働省から受託した。作業療法士の柔軟なアイデアが要望されている。

9.協会Webサイトのアクセスログ(20194月期) 書面報告。

10.会長及び業務執行理事の20194月期活動報告 書面報告。

11.協会各部署の20194月期活動報告 書面報告。

12.渉外活動報告 書面報告。

 (三澤常務理事・制度対策部長)日本認知症官民協議会の認知症バリアフリーワーキンググループのテーマ募集に応募した。

13.日本作業療法士連盟の動き 書面報告。

14.訪問リハビリテーション振興財団の動き 書面報告。

15.脳卒中・循環器病対策推進基本法のため超党派連絡協議会における要望の提出について(中村会長)
 循環器病対策推進基本計画策定に向け、要望を提出した。

16.養成校別入会率とその推移(20112018年度)について(荻原副会長・事務局長)
 入会率は伸びている。今後も養成校に入会率の情報を提供したい。

17.リハ専門職団体協議会「医療機関におけるリハビリテーションの実態調査」報告について(三澤常務理事・制度対策部長)
 昨年度、リハ3団体で初めて調査を行った。

 

 

 Ⅱ.審議事項

1.
学会運営業者の選定について(宮口常務理事・学術部長)
 第54回日本作業療法学会からは、学会運営委員会にて複数の業者から企画書と見積もりの資料を提出いただき、書類審査をした結果から1社を選定し、理事会にて審議いただくこととしたい。また、この方法にて学術部長、学術副部長、学会運営委員長、学会長が第54回学会の委託先を審査した結果、株式会社コンベンションリンケージとしたい。 →承認

2.その他 

 (荻原副会長・事務局長)2月16日の理事会決定に基づき、今回の総会においては理事会の付議によって会長候補者選挙を行うことを確認する。

 (中村会長)第30回日本医学会総会があった。4年に一度開催され、120年の歴史を誇る。当協会も100年単位で考えた組織づくりがしたい。/10月にISPO(国際義肢装具学会)が開かれる。全てのセクションで同時通訳が入るので、ぜひ参加してほしい。また、座長の依頼が来ているので、当協会からも推薦したい。/ニューロリハビリテーション学会が毎年行われている。今後も参加していく。

以上

 

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