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理事会資料

2019年度 第7回定例理事会抄録

  • 日時: 2020年2月15日(土)13:01~16:27
  • 場所: 一般社団法人日本作業療法士協会事務所 10階会議室
  • 出席: 中村(会長)、香山、山本、宮口(副会長)、宇田、酒井、佐藤、清水、藤井、
        三澤一、村井(常務理事)、池田、岩佐、岡本、梶原、小林、関本、髙島、谷川、
        三沢(理事)、太田、長尾、古川(監事)
  • 陪席: 石橋、小賀野、長井、西井(委員長)、岩上(財務担当)、
        安藤(辻・本郷税理士法 人)、宮井(事務長)、山下、和久、
        アスクレア株式会社:設楽、橋本、後藤

 

Ⅰ 報告事項

 

1.議事録 

 1)2019年度第6回定例理事会(12月21日) 書面報告。

 2)2019年度第4回定例常務理事会(1月25日) 書面報告。

2.会長専決事項

 1)会員の入退会について 書面報告。

 2)2020年度の休会申請について 書面報告。

 3)水害被災会員の会費免除について 書面報告。

 4)認定作業療法士資格再認定試験の結果報告等について 書面報告。

 5)専門作業療法士資格認定審査(試験)の結果報告等について 書面報告。

 6)WFOT認定等教育水準審査結果(保留扱校2校の審査結果)について 書面報告。

 7)特設委員会「一般社団法人千葉県作業療法士会から対応要望のあった倫理問題事案に係る特別調査委員会」の設置について(中村会長)

3.常務理事会報告

 1)生活行為向上マネジメント士会連携支援室(谷川理事) さらなるMTDLPの普及と促進に向けての課題の洗い出しと今後の推進体制を提案。今後も現状の組織を見直してPDCAを回すことが重要である。

 2)学術部(学術委員会・学術誌編集委員会)(宮口副会長・学術部長) 各委員会の現状と課題を捉えた上で、5年、10年後を見据えた方向性(目標等)と組織改革案を提案した。

 3)役員構成および三役会・理事会・常務理事会のあり方(香山副会長・事務局長) 新民法による組織体制のあり方を他協会の状況なども参考に今後さらに検討する。

 4)「今後の協会組織体制」検討の体制、方法、日程等について(香山副会長・事務局長) 来年度の4月以降に組織改編に向けた具体案の提示、規程や定款の改定について再来年度の総会に提案する(承認済み)。今後は具体化に向けて準備する。

4.総務関連

 1)次期システムの開発状況について(香山副会長・事務局長、アスクレア社) 4月のオープンに向けて会員ポータルを優先に鋭意努力している。スケジュールが押しているが完了向け連携強化、要員を強化し対応していく。

 2)2020年度の会議日程(修正版)について 書面報告。

 3)2019年度事業報告、2020年度事業計画の議案書原稿について 書面報告。

5.財務関連

 1)2019年度第3四半期の収支状況について 書面報告。

6.学術関連

 1)第54回日本作業療法学会(新潟)収支予算書(修正版)について 書面報告。

7.教育関連

 1)厚労省認定臨床実習指導者講習会受講資格(実務経験)確認等に関する厚労省との懇談結果について(藤井常務理事・教育部長) 厚労省認定臨床実習指導者講習会受講資格確認方法については、講習会主催者に一任。

8.制度対策関連

 1)リハビリテーションを考える議員連盟総会について(中村会長) 「保健事業と介護予防の一体的な実施事業」等、保健事業へのPT・OT・STの必要性について議論。

 2)「医療技術者団体協議会」政策懇談会~日本作業療法士協会からの要望~について 書面報告。

 3)国際生活機能分類推進班の新設について(三澤常務理事・制度対策部長) 厚生労働省のICF専門委員会に対応するために制度対策部に生活機能分類普及推進班を設置。

9.広報関連

 1)協会Webサイトのアクセスログ(2019年12月・2020年1月期) 書面報告。

10.国際関連

 1)WFOT役員改選と会長推薦および2020年WFOT代表者会議の延期について 書面報告。

11.活動報告等

 1)地域保健総合推進事業について(香山副会長・事務局長) 地域保健総合推進事業の事務局が来年度はOT協会の担当になる。来年度は制度対策部、教育部、学術部協力で実施予定。

 2)義肢装具士業務指針改定WGへの回答について 書面報告。

 3)会長及び業務執行理事の2019年12月・2020年1月期活動報告 書面報告。

 4)協会各部署の2019年12月・2020年1月期活動報告 書面報告。

 5)渉外活動報告

 (中村会長) 第1回循環器病対策推進委員会に参考人として報告。

 (香山副会長・事務局長) 法務省との連携が進んでおり、5月の定時社員総会の前には保護局長に講演をいただく。来年度は法務省内で共催の研修会を開催予定。

 (三澤常務理事・制度対策部長) 高齢者・障害者の住環境や移動の補助に関する作業療法士の役割について国交省と意見交換。

 (村井常務理事) 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムに寄与する作業療法のあり方検討委員会を開催。意見を受け、修正した報告書案に各都道府県士会のパブリックコメントを求める予定。

 6)他職種・団体等の協会代表委員について 書面報告。

 7)日本作業療法士連盟活動報告(2019年12月・2020年1月分) 書面報告。

 8)訪問リハビリテーション振興財団の動き(中村会長) 特区について、岩手県は3年間の延長、宮城県は2年間の延長、福島県は来年が期限なので延長を求めていく。

12.その他

 (中村会長) 国から受託していた介護ロボットのニーズ・シーズ連携協調事業について、2月8日、9日に成果報告会を行った。

 (香山副会長・事務局長) 定時社員総会の前に行う保護局長の講演会は、広く周知し、代議員以外でも参加できるようにしたい。

 (長井総会議事運営委員長) 定時総会の議長候補者として兵庫県作業療法士会の長尾徹会長を、副議長候補者として愛媛県作業療法士会の池之上卓治会長を、それぞれ理事会推薦することが内定した。

 

 

 Ⅱ.審議事項

1.
2020年度予算案について(岡本理事) 3.5%の削減に近い予算案。収支差額62万1,000円の申請案。 →承認

2.定款・諸規程の整備について

 1)定款変更の修正案(香山副会長・事務局長) 第4回理事会にて承認された役員選挙に関する定款変更案について、顧問弁護士の助言を得て修正案を作成。 →承認

 2)定款施行規則の一部改定および別記第1号様式(入会申込書)の改定(香山副会長・事務局長) 2020年4月に新システムに沿った入会申込書の様式を改定。 →第3条第1項の「同一の情報が得られるように入力項目を設定する」を「同一の入力項目を設定する」に修正承認

 3)「学会に関する規程」および「学会運営の手引き」の改定(香山副会長・事務局長) 第6回理事会にて承認された学会参加費等を対応する規程に反映させた。 →承認

3.特設委員会の設置について

 1)「協会員=士会員」実現のための検討委員会(仮称)の設置に向けて(中村会長) 「協会員=士会員」をより現実的に進めるために特設委員会を設置したい。設置期間は約2年間とする。 →承認

 2)身分法検討委員会(仮称)の設置に向けて(中村会長) 身分法ができてから54年がたち、多方面から検討する必要があるため、特設委員会を設置したい。設置期間は約2年間とする。 →承認

4.会員の倫理問題事案について(中村会長 香山倫理委員長) 窃盗を行った会員を退会処分(最低3年間の謹慎期間) →承認   酒気帯び運転で追突事故を起こして現行犯逮捕された会員を退会処分(最低3年間の謹慎期間) →承認

5.アジア太平洋作業療法学会(APOTC2024・第58回日本作業療法学会の誘致候補地について(石橋2024APOTC誘致委員長) 開催候補地は札幌市、会場候補は札幌コンベンションセンターと札幌市産業振興センター。 →承認

6.JRATの法人化と正会員としての加入について(中村会長) JRATが法人化することに伴い、正会員として加入し、法人設立時社員となる。 →承認

7.2020年度定時社員総会の招集について(香山副会長・事務局長) 2020年度定時社員総会を5月30日(土)、13時30分から17時、日経ホールにて招集したい。 →承認

 

以上

 

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