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理事会・総会資料

平成29年度 第1回定例理事会抄録

  • 日時: 平成29年4月15日(土) 13:04~16:18
  • 場所: 一般社団法人日本作業療法士協会事務局 10階会議室
  • 出席: 中村(会長)、荻原、香山、土井(副会長)、
        宇田、苅山、小林、座小田、陣内、三澤、山本(常務理事)、
        小川、川本、佐藤、清水、清水、髙島、谷、二神、宮口(理事)、
        長尾、早川、古川(監事)
  • 陪席: 小賀野、伊藤、佐藤(委員長)、岡本(財務担当)、安藤(辻・本郷税理士法人)

 

Ⅰ 報告事項

1.平成28年度第11回定例理事会議事録(香山副会長) 書面確認

 

2.平成29年2月期の収支状況(香山副会長) 書面確認

 

3.平成29年度予算案(議案書掲載版)(香山副会長) 書面確認

 

4.平成28年度事業評価(年度末まとめ)(香山副会長) 書面確認

 

5.平成29年度事業評価表(小賀野企画調整委員長)
 事業評価表中、対応事業の申請のない4件については、担当部署が4月理事会終了後1週間以内に事務局に提出する。

 

6.平成29年役員候補者選挙(インターネット投票)の結果(伊藤選挙管理委員長)

 座小田理事:パスワードを入れても投票できなかった人がいる。会長:状況を確認する。

 谷理事:これは正会員と代議員との間のもめごとの種にならないか。会長:理事会で決定したことであるが、今後の検討課題とする。

 

7.平成28年熊本地震に係る鹿児島県作業療法士会からの支援金寄附について(香山副会長)
 三役会でも確認の上、支援金を一括管理している口座に入金した。

 

8.第51回日本作業療法学会におけるセミナー企画の選定について(小林学術部長)
 書面確認。セミナーを公募したところ、31企画が集まり、審査の結果、15企画を選定した。

 

9.運転に関する作業療法士の指針の最終原稿について(宮口運転と作業療法委員会担当理事) 書面報告。
 今後、必要に応じてアップデートする。

 

10.会長及び業務執行理事の平成29年3月期活動報告 書面報告

 

11.協会各部署の平成29年3月期活動報告 書面報告

 

12.渉外活動報告 書面報告

 山本理事:全国リハビリテーション医療関連団体協議会の第7回報酬対策委員会が開催された。

 陣内常務理事:臨床実習指針は、上半期中の完成を目指して検討を進めている。

 

13.日本作業療法士連盟の動き 書面報告

 二神理事:協会・連盟、リハビリテーションを考える議員連盟との関係性がわかりづらくなっている。事務局長:連盟との関係は、プロジェクトを設置して、理事会が諮問する。

 古川監事:国会の予算委員会では「作業療法士」という言葉だけが出て、内容には触れていない。今後何らかのアプローチをしたほうがよい。

 

14.訪問リハビリテーション振興財団の動き 書面報告

 谷理事:被災地で作業療法士が不足していることを皆さんの周囲にもPRしてほしい。

 山本理事:作業療法士のイメージアップになるような新聞記事の掲載を検討してほしい。

 

15.その他 

 事務局長:協会のガイドラインは、言葉だけが動いて意味づけが中途半端にならないようにしていただきたい。

 

 

Ⅱ.審議事項

 

1.平成28年度決算及び監査報告について(香山副会長、古川監事)
 経常収益約8億2,679万円で、収支差額は約8,929万円の赤字となった。監査の結果、赤字予算と赤字決算の解消を図る努力と、旅費交通費の赤字解消のため会議開催回数に検討の必要性があること、会員に向けて学会参加をPRしてはどうかという監事意見が報告された。 →承認

 

2.会員の入退会について(事務局長)
 会員資格喪失者数は2,027名で確定した。

 1)平成28年度の会員数と組織率の確定について

 2)会員資格喪失後の再入会について

 3)賛助会員の退会について  →承認

 

3.平成28年熊本地震・平成28年台風10号で被災した会員の会費免除申請について(荻原事務局長)
 熊本地震による半壊1件、台風10号による半壊1件について、会員から会費免除の申請があった。 →承認

 

4.育児・介護休業規程(統合改定案)について(荻原事務局長)
 最新の育児・介護休業法に依拠した規程を作成した。 →承認

 

5.新入会員宛て発送物の発送業務と在庫保管の外部委託について(荻原事務局長)
 協会事務員の残業時間是正と健康管理のため、発送業務は三栄ビジネス社に発注する。 →承認

 

6.日本作業療法学会の第53回学会長の選任、第54回開催地について(小林常任理事・学術部長)
 第53回学会長には東登志夫氏を選任した。第54回学会は2020年9月25~27日、朱鷺メッセ・ホテル日航新潟を仮予約している。 →承認

 

7.第51回日本作業療法学会 アジア地域との交流会について(座小田国際副部長)
 ①JAOTからの交流会費用負担は東京学会を最後とする。 →承認

 ②テーマは「作業療法士養成卒前・卒後教育について」とする。 →承認

 ③5ヵ国が交流会継続を強く希望しない場合、他の形態への移行を中心に今後のあり方を検討する。 →承認

 ④交流会のこれまでの活動をまとめた報告書を国際部が作成する。 →一部修正し承認

 

8.台湾とのジョイントシンポジウム2019のテーマについて(座小田国際副部長)
 「発達領域」など計7テーマを台湾に提示し、その中から2つ選ぶ。 →承認

 

9.組織強化関連の協会の方針について(荻原事務局長)
 47都道府県委員会からの報告を受け、三役会で検討し、組織強化の観点から、①学生会員の創設、②養成校と士会との連携支援、③中途退会防止に向けた諸手続の一本化、④士会との連携強化について議論を重ねていく。 →継続審議

 

10.次回常務理事会の議題について(中村会長)
 5月6日に、組織のありようや新規事業についての検討項目をプロジェクトで具体化し、理事会に提案する。 →承認

 

11.その他 

 清水(順)理事:厚生労働省との人脈づくりのため、出向者の検討をしていただきたい。

 清水(兼)理事:災害関連で進捗があった。介護予防の市町村支援事業の改訂が出ており、一層の育成と派遣ができるようになる。

 小川理事:4月27・28日、京都で開催されるADI国際学会に協会ブースを設置する。

 

 以上

 

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