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理事会・総会資料

平成28年度 第11回定例理事会抄録

  • 日時: 平成29年3月18日(土) 9:00~12:15
  • 場所: 一般社団法人日本作業療法士協会事務局 10階会議室
  • 出席: 中村(会長)、荻原、香山、土井(副会長)、
         宇田、小林、座小田、陣内、藤井、三澤、山本(常務理事)、
         大庭、小川、川本、清水、清水、髙島、谷、二神、宮口(理事)、
         古川、長尾、早川(監事)
  • 陪席: 小賀野(委員長)、岡本、岩上(財務担当)、安藤(辻・本郷税理士法人)、酒井(HCC)

 

Ⅰ 報告事項

1.議事録の確認(荻原事務局長)

 1)平成28年度第10回定例理事会議事録 書面確認

 2)平成28年度第6回定例常務理事会議事録 書面確認

2.議事録作成委託業者の交代について(香山副会長)
 2017年4月より議事録作成を(有)パルワードから(株)宮田速記に委託変更する。

3.平成29年1月期の収支状況について(岡本財務担当)
 収入94.27%、支出78.19%の執行率になっている。

4.平成28年度事業評価について(荻原事務局長・小賀野企画調整委員長)
 内容を確認の上、3月21日中に事務局まで回答する。

5.生活行為工夫情報モデル事業報告書(最終案)について(谷制度対策部副部長)
 報告書をまとめた。 事務局でデータ保有しホームページにも掲載して、情報提供する。

6.国際アルツハイマー学会の準備に関して(小川認知症の人の生活支援推進委員長)
 4月27日~29日開催の国際アルツハイマー学会にブース展示するための準備を進めている。

7.会長及び業務執行理事の平成29年2月期活動報告 書面報告

8.協会各部署の平成29年2月期活動報告 書面報告

9.渉外活動報告 書面報告

 高島理事:3月1日に中村会長、山本制度対策部長、今里氏とともに厚生労働省を訪ねた。排尿自立指導料の施設基準への作業療法士の職名が30年改定で正式に追加される予定。
 三澤理事:特別支援教育推進ネットワークの会議に参加した。配布された資料を添付したのでご覧いただきたい。
 山本制度対策部長:4月22日開催の47都道府県委員会で老健局の課長に講演をしていただく。テーマは「同時改定と作業療法-作業療法士に期待するもの」

10.日本作業療法士連盟の動き(二神理事)
 協会と連盟の関係性について議論する機会、また共同の勉強会等を開催していただきたい。

11.訪問リハビリテーション振興財団の動き 書面報告

12.その他
 大庭理事:
3月17日に笹川スポーツ財団のセミナーに出席した。
 土井副会長:MTDLP委員会は平成29年度に終了するが、平成30年度にモニタリング機能を残して1年継続したいと考えており、4月理事会に工程管理表を提示する。
 小林(正)学術部部長:疾患別ガイドラインをまとめて第1版をホームページからダウンロードする方法で出す予定。

 

Ⅱ.審議事項

 

1.平成28年度事業報告について(荻原事務局長)
 事業報告をまとめたので、内容を確認の上、変更があれば3月21日中に事務局に提出する。 →承認

2.予算審議に関する個別案件について

 1)次期システムの開発・運用に係る2017年度予算について(荻原事務局長)
 次年度に開発予定の概算見積、システム開発以外のイニシャル及びランニングコストの概算見積と第三者評価報告が提示された。 →承認

 2)学会及び全国研修会における託児室の設置経費について(香山財務担当副会長)
 日本作業療法学会(東京)、全国研修会(滋賀・新潟)における託児室設置について見積を取った結果、経費としていずれも約30万円程度となる。 →承認

 3)第51回日本作業療法学会の予算について(香山財務担当副会長)
 第51回日本作業療法学会の予算案が確定した。 →承認

 4)サイバー保険への加入と保険料について(宮井事務長)
 個人情報漏洩全般への対応を含むサイバー攻撃に対する保険について相見積を取った結果、2017年度は損害保険ジャパン日本興亜のサイバー保険に加入する。 →承認

 5)一般社団法人在宅ケア もの・こと・思い研究所の入会金及び年会費について(中村会長)
 賛助会員Bとして入会する。年会費は10万円。 →承認

3.平成29年度事業計画及び予算案について(香山財務担当副会長)
 各部署に削減努力をしていただいた結果、約918万円の黒字の予算案となった。次期システムについては、別会計として「資産」と「費用」に仕分ける。 →承認

4.次期の部内、事務局内部及び特設委員会の委員長の委嘱について(中村会長)
 次期委員長候補をまとめた。調整中の委員会については調整後、改めて理事会に諮る。 →承認

5.会員の入退会について(荻原事務局長)
 会費未納による会員資格喪失後の再度入会希望者6名。未納会費は精算済み。賛助会員B会員への入会希望1社。 →承認

6.平成29年度休会申請の追加承認と休会申請者の修正について(荻原事務局長)
 理事会承認後、承認漏れが1名いることが判明したので、695名に修正する。 →承認

7.平成28年度WFOT認定等教育水準審査結果について(陣内教育部長)
 対象校57校63課程審査の結果、35校37課程を適、8校9課程を否とした。未受審は14校17課程。全国リハビリテーション学校協会非会員校については、評価機構の審査対象とならないため、日本作業療法士協会が引き続き単独で審査を行う。 →承認

8.「日本作業療法士協会作業療法臨床実習指針(案)」について(陣内教育部長)
 指針の内容構成、各項目の内容に関する基本的考え方、使用している用語について審議した。4月に最終案を提示し、パブリックコメントを募集後、厚労省へも持参する予定。 →承認

9.当面の協会事業のあり方、組織体制及び財務計画等の検討事項(案)について(荻原事務局長)
 常務理事会及び理事会での意見を踏まえて検討事項と工程案をまとめた。「プロジェクトチームを設置し、理事会が諮問する案件」と「既存の部署に理事会が諮問する案件」とに区分けして、今後、理事会・常務理事会で審議していく。 →承認

 以上

 

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