Close

ページの先頭です。

協会について

HOME > 協会について > 理事会資料

理事会資料

2019年度 第4回定例理事会抄録

  • 日時: 2019年8月17日(土)13:00~17:21
  • 場所: 一般社団法人日本作業療法士協会事務所 10階会議室
  • 出席: 中村(会長)、香山、山本、宮口(副会長)、
        宇田、大庭、酒井、佐藤、清水、藤井、三澤、村井(常務理事)、
        池田、岩佐、岡本、梶原、小林、関本、髙島、谷、谷川、三沢(理事)、
        太田、長尾、古川(監事)
  • 陪席: 石橋、小賀野、吉田(委員長)、安藤(辻・本郷税理士法人)、宮井(事務長)、

        霜田、アスクレア株式会社:坂本(代表取締役)、設楽、橋本

 

Ⅰ 報告事項

 

1.議事録について 

 12019年度第3回定例理事会(615日) 書面報告。

 22019年度第1回定例常務理事会(720日) 書面報告。

2.理事会の決議の省略

 1)作業療法学全書編集委員会(特設)の委員長交代について 書面報告。

 2)臨床実習指導施設認定制度規程細則の改定について 書面報告。

 3)作業療法士学校養成施設のWFOT認定規程の改定について 書面報告。

 4)日本作業療法士協会における臨床実習時間の取り扱い方針について 書面報告。

3.会長専決事項

 1)会員の入退会 書面報告。

 22019年度第1回認定作業療法士等の審査結果について 書面報告。

 32019年度第1回臨床実習審査会の結果について 書面報告。

 42018年度WFOT認定等教育水準審査結果(追加分)について 書面報告。

4.2019年度第1四半期の収支状況について 書面報告。

5.作業療法士有資格者数に関する計算の誤りについて 書面報告。

6.協会・士会宛に届いた文書を踏まえた会長声明の発信について(中村会長)
 声明文を作成した。各都道府県士会に配布し、機関誌等にも掲載する。

7.脳卒中・循環器病対策基本計画策定に向けての当協会からの提言案について 書面報告。

8.チーム医療推進協議会に提出した要望事項について(髙島理事)
 3)「がん患者外来チーム医療加算の新設」と5)「緩和ケア診療要件の見直し」を補充して再構成した。

9.医政局医事科主導のタスクシフトの対応について(村井常務理事)
 医師の働き方改革のため、作業療法士を含むコメディカルが担えるものを提案する。

10.認知症大綱に対する日本作業療法士協会の取り組み提案について(村井常務理事)
 認知症官民協議会の委員として当協会も参加するため、制度対策部の認知症班と認知症の人と支援委員会が協働して対応したい。

11.令和元年度老人保健健康増進等事業追加応募について 書面報告。

12.日本地域包括ケア学会の企画案の提出について(報告)(中村会長)
 新しく立ち上がる日本地域包括ケア学会の講演とシンポジウムの内容の募集があったので提案した。

13.作業療法啓発ポスター(2019年度版)について 会議室の壁面に掲示。

14.協会Webサイトのアクセスログ(201967月期) 書面報告。

15.会長及び業務執行理事の201967月期活動報告 書面報告。

16.協会各部署の201967月期活動報告 書面報告。

17.渉外活動等報告 書面報告。

 (村井常務理事) 渉外活動を通してICFの教育のあり方等が話題になっている。

18.協会組織・役職等の名称の英文表記について 書面報告。

19.他職種・団体等の協会代表委員名簿 書面報告。

20.日本作業療法士連盟活動報告(67月分) 書面報告。

21.訪問リハビリテーション振興財団の動き 書面報告。

22.田中まさし氏の参議院議員選挙について(中村会長)
 田中まさし氏の選挙結果と謝辞が報告された。

23.今後の協会組織のあり方について

 (中村会長) 常務理事会で検討した内容を資料29-01にまとめた。9月にヒアリングを行う。

 (三澤常務理事・制度対策部長) 制度対策部の今後の組織体制について、資料29-02にまとめた。

24.倫理委員会の開催について(香山副会長・事務局長) 
 次回常務理事会の後に倫理委員会を開催する。

25.その他

 (谷理事) 訪問リハビリテーション振興財団は南相馬の復興特区は1年延長になった。宮古と気仙沼の復興特区は終了予定であるが、延長の方向にもっていきたい。

 (藤井常務理事・教育部長) 厚生労働省指定臨床実習指導者講習会に関して理学療法士協会から問い合わせがあり、回答書を作成した。

 (宮口副会長・学術部長) 学会等の規約の改正の文言の修正については、あすの学術委員会で最終確認を行い、次回提出したい。

 (香山副会長・事務局長) 9月20日に札幌刑務所を見学予定。刑務所への人員配置の要望等が増えてきている。来年度以降は法務省関連の事項を制度対策部に入れ、常時対応していきたい。

 

 

 Ⅱ.審議事項

1.
協会コンピュータシステム2次開発の今後の見通しと契約について(香山副会長・事務局長、橋本)
 詳細見積もりを積算したところ、4月当初の概算見積もりを上回る結果となったため、アスクレア社協議した結果、会員の利便性を優先にした開発すること、経費の見直し等を行い、契約を締結したい。 →承認

2.定款の変更について(香山副会長・事務局長)
 定款第15条第3号として「会長候補者の選出」を加えたい。また、定款第25条第2項に補欠役員の選任を規定し、第3項としてその選任決議の有効期間を2年後の社員総会までとすることを規定したい。これらの定款変更を2020年度定時社員総会において行いたい。 →承認

32020年度重点活動項目(案)について(香山副会長・事務局長、小賀野企画調整委員長)
 2020年度の重点活動項目の案を資料32-02にまとめた。主題と前文の内容、定款に掲げられた協会7事業に対応した下位項目の内容等を審議してほしい。 →継続審議

42020年度の収入予測と予算配分(案)について(岡本財務担当理事)
 算定根拠を見直し、より現実的な収入予測を算出した。この収入予測から確定支出を除した額につき、2018年度決算及び2019年度予算額をもとに調整割合を作成し配分した。 →承認

5.今後の資金計画(20202024年度)について(岡本財務担当理事)
 正味財産は今後、漸減傾向で推移する。これを踏まえ今後の協会活動を議論していく必要がある。 →承認

6.新システム移行後のデータ集積方法について(香山副会長・事務局長)
 新システム移行に伴う会員の情報登録について費用負担の少ない手段で周知に努める。 →継続審議

7.事務局職員の兼業について(香山副会長・事務局長)

 審議要点1:事務局職員の兼業を認めてよいか。 →承認

 審議要点2:兼業の手続及び提出書類の書式は提案どおりでよいか。 →継続審議

8.会員に対する研究倫理審査体制の整備について(宮口副会長・学術部長)
 2021年度運用を目標に研究倫理審査体制の整備に着手したい。 →承認

9.第56回作業療法学会(2022年)開催日程及び会場について(宮口副会長・学術部長)
 2022年9月16日~9月18日に、国立京都国際会館で行いたい。 →承認

10.臨床実習指導者講習会の生涯教育制度への統合(案)について(藤井常務理事・教育部長)
 生涯教育制度における臨床実習指導者講習会の位置づけを変更し、認定作業療法士制度を改定する。 →承認

11.認定作業療法士取得選択研修の「受講要件緩和」の終了について(藤井常務理事・教育部長)
 受講要件緩和を終了し、認定作業療法士取得共通研修と同様の受講要件としたい。 →承認

12.作業療法全国研修会に代わる新たな事業について(藤井常務理事・教育部長)
 次年度に東海北陸学会で試行したい。 →承認

13.ホームページ委託業者の選定について →取り下げ

14.第2回日本-台湾ビジネスミーティングの出席者と議事案について(大庭常務理事・国際部長)
 →承認

15.台湾からの第53回日本作業療法学会参加者の施設見学希望への対応について(大庭常務理事・国際部長)
 小児重度療養介護施設、一般社団法人あきの会虹の家(福岡県福岡市)に内諾を得た。 →承認

16.アジア太平洋作業療法学会(APOTC2024)誘致における業者の選定について(石橋APOTC誘致委員長)
 広島と札幌を推薦候補地とする仕様書を作成し、2109年12月中にAPOTRGへ誘致する旨を表明する関係で、9月から業者の公募を開始したい。 →承認

17.日本リンパ浮腫学会総会の学会長の受任について(中村会長)
 回答に時間がかかり、2022年の学会長就任を見送られた経緯があることから、次に学会長就任の打診を受けた場合、受諾することを協会の方針としたい。 →承認

18.その他

 

以上

 

ページトップへ