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理事会資料

平成30年度 第4回定例理事会抄録

  • 日時: 平成30年10月20日(土)13:00~15:22
  • 場所: 一般社団法人日本作業療法士協会事務所 10階会議室
  • 出席: 中村(会長)、荻原、香山、山本(副会長)、
        大庭、苅山、座小田、陣内、藤井、三澤(常務理事)、
        池田、小川、酒井、佐藤、髙島、谷、二神、村井(理事)、
        太田、長尾、古川(監事)
  • 陪席: 小賀野、吉田、石橋(委員長)、岡本、岩上(財務担当)、宮井(事務長)、谷津

 

Ⅰ 報告事項

 

1.議事録について 書面報告。

 1)平成30年度第3回定例理事会(818日)

 2)平成30年度第3回定例常務理事会(915日)

2.会長専決事項について 書面報告。

 1)会員の入退会

 2)平成307月豪雨被災会員の会費免除

 3)認定作業療法士の認定及び更新審査結果

3 2018年8月期の収支状況について 書面報告。

4.2019年度予算申請の状況について(香山副会長)  
 現在、2019年度予算の申請額の収支は615万円の赤字であるため、予算ヒアリングも踏まえてこの赤字を削減したい。

5.永年会員制度の設計について(答申) 書面報告。

6.「作業療法教育の最低基準」の改訂について 書面報告。

7.理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則等改正にかかる厚労省発出文書 書面報告。

8.臨床実習指導者研修会の実施状況について 書面報告。

9.認定作業療法士新規取得要件の「他団体・学会等の認定資格」の追加について 書面報告。

10学童保育と作業療法士の連携について(酒井理事)
 岡山県学童保育連絡協議会から各県士会へ働きかけがあることを踏まえ、資料09-02を各県士会へ配付したい。

11.「介護サービスにおける消費税引き上げについて(意見書)」の提出について 書面報告。

12.協会Webサイトのアクセスログ(2018年8・9月期) 書面報告。

13.平成30年度第2回47都道府県委員会報告 書面報告。

14.会長及び業務執行理事の平成30年8・9月期活動報告 書面報告。

15.協会各部署の平成30年8・9月期活動報告 書面報告。

16.渉外活動報告(髙島理事)
 7月に実施した「外来における作業療法の実態把握調査」の結果報告と、関連した診療報酬要望に関する意見交換のため、10月17日に慶應義塾大学の辻先生を訪問した。今後は要望方針を絞り込み、要望の根拠資料を作成していく。

17.平成30年度老人保健健康増進等事業の経過報告 書面報告。

 1)訪問・通所リハビリテーションのデータ収集システムの活用に関する調査研究事業

 2)介護サービス事業における社会参加活動の適切な実施と効果の検証に関する調査研究事業

18.日本作業療法士連盟の動き(中村会長)
 田中まさし氏の選挙協力について、連盟と協会の連名で各都道府県士会へ通知を出したので協力願いたい。

19.訪問リハビリテーション振興財団の動き 書面報告。

 

 

 Ⅱ.審議事項

1.平成31
年度重点活動項目(案)について(荻原副会長・事務局長)
 各部署から提出された「第三次作業療法5ヵ年戦略」前期項目のうち平成31年度重点活動項目(案)等を三役会で検討・整理し、主題、前文の内容、協会7事業に対応した下位項目の内容を策定する。 →承認

2.諸規程の整備について

 1)正会員の休会に関する規程「復会届」様式(改定案)(荻原副会長・事務局長)
 休会中の会員が復会する際、その理由を記載してもらえるよう、復会届の様式を変更する。 →承認

 2)学会運営の手引き(改定案)(荻原副会長・事務局長)
 2019年第53回日本作業療法学会(福岡)の開催に向け、「学会運営の手引き」の変更の必要が生じた。主な変更箇所は参加費、出展、謝金の部分である。 →承認

3.MTDLP全国推進委員の委嘱継続について(大庭常務理事)
 MTDLPの推進がまだ不十分な士会がある。各都道府県のばらつきをできるだけ均一化するため、平成31年度に限り委員の委嘱を継続する。 →承認

4.作業療法白書2020年の対応としての特設委員会「白書委員会」の設置について(荻原副会長・事務局長)
 特設委員会「白書委員会」を設置する。特設委員会は基本2年間であるが、本特設委員会は、2019年度に設置し、白書発行の2021年12月末日までの3年間とする。委員は各部署原稿執筆責任者で構成する。 →承認

5.『作業療法ガイドライン2018年度版』案について(髙島理事)
 最終案について理事から意見を聴取した後、必要な加筆修正を行い、協会ホームページに掲載して一般公開する。 →承認

6.第53回日本作業療法学会:趣意書について(髙島理事)
 第53回日本作業療法学会の機器展示及び協賛についての趣意書を作成した。昨年度から一部変更点がある。 →承認

7.胆振東部地震の影響による第52回日本作業療法学会未発表演題の取り扱いおよび今後の学会における大規模災害等の不可抗力により学会発表ができなかった採択演題の取り扱いについて(髙島理事)
 胆振東部地震の影響を受けた第52回日本作業療法学会に限り、未発表演題は、業績として認めないこととする。 →承認

8.協会文書における西暦の使用について(荻原副会長・事務局長)
 協会が主体となって作成する公告・告示等の重要文書、定款・諸規程、各種発信文書、会議資料・会議録等は、2019年4月1日以降、原則として西暦を用いることとする。 →承認

9.作業療法全国研修会に代わる、新たな研修方法の準備について(大庭常務理事)
 2019年度は、全国研修会の見直しをするとともに、新たな研修会開催準備期間とし、研修会体制の方針を確認する。 →承認

10.次回常務理事会の議題について(中村会長)
 平成31年度予算と、組織の見直しについて検討する。 →承認

11.その他 
 (中村会長)認知症基本法案は、法文化の動きがあるようだ。情報収集、情報公開に努める。

以上

 

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