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国際関連でよくある質問と答え

Q. 海外でOTとして働くための選択肢を教えてください。
A. 選択肢として以下の方法があります。
  ①その国のOT免許(資格)を取得して働く
  ②独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊およびシニアボランティアとして働く
    *①、②の詳細については他のQ&Aに掲載しています。

 

Q. 海外でOT免許(資格)を取得する方法を教えてください。
A. OT免許取得の方法は国によって異なります。中には、日本のOT免許を取得していればその国の養成校を卒業していなくても免許を取得する ことができる国もあります。
条件は国によって異なります。例えば、デンマークでは、①NBH(National Board of Health)の許可、②デンマーク語の習得、③デンマークの養成校卒業、もしくはそれに相当する学士(3年半)、④デンマークの市民権が必要となります。WFOT(世界作業療法士連盟)認定校を卒業していることを条件にしている国もあります。各国作業療法士協会にお問い合わせください。
問い合わせ先はWFOTのWebサイト の「Coutry & Organisation Profiles」に掲載されています。

 

Q. 青年海外協力隊の応募と選考の方法について教えてください。
A. 青年海外協力隊は独立行政法人国際協力機構(JICA)のボランティア事業です。毎年2回、春募集(4月)と秋募集(10月)が行われます。募集期間はそれぞれ40日間程度です。
 応募資格は満20歳から満39歳までの日本国籍を持つ人です。1次選考は書類審査(技術試験、健康診断)で、2時選考は技術面接と人物面接が行われ、該当者には健康診断(問診のみ)が行われます。なお、応募時には事前に語学スコアを取得したうえで、「語学力申告台紙」を提出します。
 詳細はこちらをご覧下さい
 また、40~69歳の人はこちらをご覧ください

 

Q. 留学をしたいのですが大学をどのようにして探したらよいですか?
A. WFOT(世界作業療法士連盟)のWebサイト「

Entry level Educational Programmes WFOT Approved

Entry level Educational Programmes WFOT Approved

Entry Level Educational Programmes WFOT Approved」に各国のWFOT認定校が掲載されています。それをもとに各大学のホームページをご覧ください。

 

Q. 日本に滞在している外国人OTの方と交流を持ちたいのですが、どのような方がいるのでしょうか?
A. 配偶者の仕事の都合などにより日本に滞在している外国人OTの方は2007年3月現在下記の2 名が居られます。詳細な情報を希望される方は(社)日本作業療法士協会国際部 international@jaot.or.jp にご連絡下さい。 

 イギリス出身の女性(Docさん)・・・東京町田市在住、英語論文のチェックなどのボランティアを希望。

 カナダ出身の女性(Patriciaさん)・・・東京に2010年3月まで在住予定。身障障害領域と発達障害領域の臨床経験6年。英語教師の資格(TESOL)を所有。英語教育、原稿の校正、ボランティア、助手などの就労を希望。

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