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作業療法フォーラム

作業療法フォーラム 2016

はたらくこと。~病気をしてからも社会参加を続けるためには」終了!

 

 ご来場いただきありがとうございました。

 2017年3月26日(日)東京会場をもって、作業療法フォーラムが終了しました。

参加者 大阪会場 32名  東京会場 51名

東京会場は、あいにくの雨模様でしたが、たくさんの方にお越しいただきました。

 大阪会場と同様に第一部は、P1020131

「治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン~リハビリテーション専門職が知って

おきたいこと~」と題して、(独)中国労災病院リハビリテーション科 部長 豊田章宏先生からわかりやすく、このガイドラインができた背景・経緯、ガイドラインの解説、どのような支援が必要か、リハビリテーション専門職への期待することを、お話をしていただきました。

 第二部では、P1020183

 がん体験者としての立場から、(公財)穴澤病院 看護部長の鈴木節子さん、金城大学 作業療法士の澤俊二さんからご自身の体験に基づく話をしていただきました。

 そして(株)アートネイチャー 人事部長 根尾拓二さんからは、病気をした方の支援、病気をした方と一緒に働く人たちの支援について事例をあげて紹介していただきました。

質問や意見をたくさんいただき、時間が許されるのであれば、まだまだ皆さんも話したいという雰囲気で、講師の方も参加したみなさんも一緒に「病気をしてからも社会参加を続けるためには」どのような環境や支援が必要かを考える貴重な場となりました。

 また開催後も

「医療スタッフの立場だけでなく、経験談、社会復帰をするための企業側の努力や想いなど、とても貴重なお話が聞けた。」
「とても興味深い内容で勉強になりました。視野の広がるきっかけになりました。」
「雇用に携わっているので今回の「はたらくこと」フォーラム、非常に参考となりました。またぜひこの企画をお願いします。」

「大変興味深い内容で、具体的業務に活かせると感じました。またご自身も医療人でありながら治療と職業生活の両立を遂げていらっしゃるパネリストの皆様のお言葉に、力を頂くことができました。」

とたくさんの感想をいただき、運営スタッフ一同、感謝するしだいです。

この場をかりてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

作業療法フォーラム 2016年 大阪会場終了しました。

 

去る2017年2月26日に作業療法フォーラム2016 「はたらくこと~病気をしてからも社会参加を続けるには~」が終了しました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

DSC01740独立行政法人 労働者健康安全機構 中国労災病院 リハビリテーション科・治療就労両立支援センター 豊田章宏先生の講演では昨年厚生労働省が発表した「治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」をもとにガイドラインのできた背景・経緯、ガイドラインの解説、限られた診療報酬や介護報酬を各職域がしのぎを削っている状況で、どのような支援が必要か、またリハビリテーション専門職への期待について話していただきました。

 DSC01787シンポジウムでは、質問者からの質問をもとにがんの診断と治療を経験した立場から 公益財団法人 穴澤病院 看護部長 鈴木節子さん、金城大学 作業療法士 澤俊二さんからご自身の体験をもとに、企業側の立場から(株)アートネイチャー 人事部長 根尾拓二さんより、会社としての取り組みやがん・脳卒中等病気を体験された職員に対しての配慮、一緒に働く方への配慮等についてのお話しをしてもらいました。

 参加者された方からはとても充実した内容でありながら、無料で参加でき、近隣で開催であれば参加し続けたい。豊田先生や、パネリストの方々からの発表から学ぶことが多く、これから作業療法士としての視点が広くなりました。とても学ぶことが多く、働くこと、健康であること、治療後の復職のことなど、多くのことを気づかせていただきました。

とうれしい感想をいただきました。

次回は、3月26日(日)に東京駅前TKP東京駅前カンファレンスセンターにて行います。お近くの方はぜひご参加ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

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