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広報活動について

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作業療法啓発ポスター

 

 

今年の作業療法啓発ポスターができました。

(一社)日本作業療法士協会広報部では、毎年、作業療法啓発ポスターを制作しており、都道府県士会事務局を通して配布をしています。皆様の中には、病院等でご覧になった方もいらっしゃると思います。

今年度は、洗濯をテーマに、「お母さんが洗ってくれる。うれしい。」のキャッチコピーと、かぼちゃ編、お店編でもご協力いただいた、クレヨン画家の加藤休ミさんに絵をお願いしました。洗濯をするということは、日常生活をおくるうえで、かかせない「作業」です。家事をすることは、母の役割にある人にとっては、「仕事」であり「働くこと」でもあり、それが家族をつなぐ大きな意味をもつことになります。

その意味をわかりやすく伝えられ、ポスターによって、作業療法(士)のことが少しでも一般の方に伝わってくれれば幸いです。

poster_hataraku

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2015(H27)年度作業療法啓発ポスター

  「洗面器編」は、お風呂から出てきたところが想像できるように工夫しました。入浴は日常に不可欠な行為であるとともに、心を豊かにさせ、ホッと一息つくことのできるリラックスの場でもあります。また、お風呂には体を清潔にするだけでなく、心が豊かになると体にも良い影響が出てくるという、他の効果があることも伝えています。

poster_senmenki

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 「バスタブ編」は、お風呂全体を写さず波立たせることにより「誰か」が入っていることが想像できるように工夫しました。入浴は日常に不可欠な行為であるとともに、心を豊かにさせ、ホッと一息つくことのできるリラックスの場でもあります。

「患者さんがお風呂に入れることの意義や、そこから日々の作業の必要性や作業療法士のイメージが伝わってくるようなポスターだ」という、うれしい言葉をいただいきました。

poster_bastub

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2014(H26)年度作業療法啓発ポスター

 「かぼちゃ編」は、畑仕事を通して、仕事や生きがい、その人の喜びについて、作業療法を説明しています。このポスターをみた利用者さんから「このポスターが私の心に眠っていた 忘れかけていた畑の事を思いおこしました。今は作業療法中ですが ポスタのとうり又 畑がしたい」と嬉しい言葉をいただきました。

poster_kabocya

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 「お店編」は、買い物に行くということをはじめ、生活に必要な動作について、作業療法を説明しています。「あのお店にいきたい」というその人がやりたいと思った作業を目標にして作業療法をしているということを表現しています。

 poster_omise

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2013(H25)年度作業療法啓発ポスター

障害によって利き手交換をした という設定にしたため、写真の玉子焼き作りも「ぜひ利き手ではない手で」とリクエストし、制作会社の方に左手で玉子焼きを作ってもらい、一番上手に出来たものを採用しました。「こんな玉子焼きを食べてみたい」とご利用者の意見から作業活動で玉子焼きを作った、という報告をいただきました。

poster_tamagoyaki

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2012(H24)年度作業療法啓発ポスター

 食べることの次にかかせない生活動作は何かということで、「歩くこと」をテーマにしました。ただ歩くというだけではなく、利用者さんと一緒に散歩すること、立ち止まって景色を見ることも大事、という話から「ひなたぼっこ」をする場面を撮影することになりました。良い感じの芝生を見つけるためにロケを行なった制作会社のこだわりが詰まった場面をポスターにしました。

poster_sibahu

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2011(H23)年度作業療法啓発ポスター

 生活にかかせない動作の一つである「食べること」をお箸で表現しました。お箸でつかんでいるものは、実際の食べ物ではなく、お花のマークにしたことで、食べられる喜びを表現しました。

poster_ohashi

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