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運転と作業療法委員会のご紹介

近年、高齢者に加えて認知症、てんかん、高次脳機能障害(脳卒中や交通事故等で脳に障害を受けることでおこる障害)などの運転に支障のある病気に罹患した方による交通事故が社会的に大きな問題となっています。

作業療法士は、その解決策として、病院等で医師の指示のもと、危険な高齢運転者を早期・適切に評価し能力に応じた運転者教育(再教育または生涯教育を含む運転リハビリテーション)を行い、安全運転寿命を延ばす支援をしております。

 当協会は、作業療法(士)による支援を推進することを目的として2016年に運転と作業療法委員会を立ち上げました。

 運転と作業療法委員会では、①免許行政や運転者教育機関等の他団体との連携を行うことや、②制度や研究動向について情報収集を行い、情報発信を行い、③テキスト等の開発等により、啓発を行い、④研修システムを構築し、運転支援に関わる人材育成等を柱に活動を行い、国民の皆様によりよい運転と地域での移動に関する支援を提供できるよう努力してまいります。

作業療法士による運転支援の記事

運転支援は、生活支援。クルマが、その人の世界を広げる

(ホームページ『OTのスゴ技』2017年3月掲載)

自動車の運転支援を、地域で考える

(ホームページ『こんなところで作業療法士』2018年8月掲載)

特集 運転と作業療法

(機関誌『日本作業療法士協会誌』2017年2月)

日本初!自動車運転免許センターへの作業療法士の配

(機関誌『日本作業療法士協会誌』 82号掲載 2019年1月15日発行)

会長対談 安全かつ快適な交通社会の実現に向けて

(機関誌『日本作業療法士協会誌』 83号掲載 2019年2月15日発行)

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