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「2019年度重点活動項目」が決定しました

本会は2018年度第4回定例理事会(10月20日)において「2019年度重点活動項目」を決定しました。

本会では毎年、「重点活動項目」を策定しています。これは本会が5年毎に策定している中期活動計画(現在進行しているのは「第三次作業療法5ヵ年戦略(2018-2022)」です)に基づき、その中で当年度、どの事業に特に重点を置き、どのような成果を得たいのかを、本会の7つの柱(定款に掲げられた7事業)に沿って明確に示そうとするものです。もとより、本会の事業はここに示された活動にとどまるものではなく、その背後で膨大な通常活動を展開していますが、それらの中核をなし、本会の基本的な方向性を指し示すものとして「重点活動項目」を位置づけています。

2019年度の主題は、2018年度に引き続き「地域包括ケアシステムに寄与する人材育成体制の確立とその展開」です。国は2025年を目途に、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進していますが、本会としてもこの体制構築に寄与することに力点を置いて、学術研究、技能向上、制度の整備などの側面から、作業療法士の育成と配置に努めてまいります。

「2019年度重点活動項目」についてはこちら

「第三次作業療法5ヵ年戦略(2018-2022)」についてはこちら

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