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作業療法士ってどんな仕事?

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はたらくことは、いきること

リハビリテーション後の暮らしのイメージを共有する -埼玉医科大学国際医療センター リハビリテーションセンター 鈴木真弓さんと、Oさん。

Oさんは、70歳。奥様と二人暮らし。埼玉医科大学国際医療センターのある日高市内の自宅敷地内にある、約20坪の家庭菜園での畑仕事を生きがいにしている。そんなOさんが埼玉医科大学国際医療センターに入院したのは、今年(2016年)4月のことだった。

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リハビリテーション後の暮らしのイメージを共有する

重度心身障害と発達障害、それぞれの「暮らし」を見つめる -国際医療福祉リハビリテーションセンター なす療育園 リハビリテーション科 梅原幸子さんと、2人の入所者・通所者。

国際医療福祉リハビリテーションセンター なす療育園は、重度の知的障害と重度の肢体不自由が重なっている児童の健康管理を行い、またその成長や発達を支援する医療型障害児入所/療養介護施設だ。

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重度心身障害と発達障害、それぞれの「暮らし」を見つめる

地域の中で、「はたらく場所」を探す、作る -NPO法人那須フロンティア作業療法士・平田藍子さん、木村友一さんと、室井さん、永森さん。

曇り空の下、ビニールハウスで、作業する二人。室井さんと、永森さんだ。二人は栃木県那須塩原市にあるNPO法人「那須フロンティア」が運営する就労移行支援施設「喫茶店 ホリデー」の利用者だ。

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地域の中で、「はたらく場所」を探す、作る

あの「ちゃんぽん」をもう一度作りたい -新武雄病院作業療法士・杉谷翔さんと、岸川幸生さん。

岸川幸生さんは、1981年に、佐賀県武雄市でちゃんぽん店「でんすけ」を開店。以来30年間、地域に愛されるちゃんぽん屋さんとして人気だった。そんな岸川さんが倒れたのは、2011年のことだった。

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あの「ちゃんぽん」をもう一度作りたい

ソファに座って話しながら、ゆっくり取り戻した「記憶」 -竹田綜合病院作業療法士・丹羽敏浩さんとTさん

二度の入院で記憶障害のあるTさん。再びの就労を目指してのリハビリを支援するのは、竹田綜合病院の作業療法士・丹羽敏浩さんだ。ゆっくりと話しながら、Tさんの記憶を引き出す作業療法によって、Tさんは記憶力を取り戻しつつある。

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ソファに座って話しながら、ゆっくり取り戻した「記憶」
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