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(募集)「こどもの作業療法」パンフレットを新たに作成します

制度対策部

障害保健福祉対策委員会

 

こどもへの作業療法って、どんなことをするんですか?

発達期に関わる作業療法士は、いろいろな場面でそのような質問を受けることがあるのではないでしょうか。

協会では2008年に、パンフレット「発達障がいのある人々への作業療法」を作成し、こどもへの作業療法のなかでも特に発達障害について取り上げ、乳幼児期から成人期に至るまでの支援について提示しました。

その後、法制度の改定や医療技術の発展、人々の意識の変化などに伴い、障害のあるこどもたちの生活の場は広がりを見せており、それに呼応して作業療法士の実践の場も拡大しています。今回、制度対策部障害保健福祉対策委員会では、現在の状況に合わせ、こどもへの作業療法について多くの人にご理解いただくために新たなパンフレットを作成することにしました。

しかし、こどもへの作業療法は幅が広く、実践する場所も、対象とするこどもたちも、関わり方も異なり、端的に示すことが難しいものです。そこで、今回のパンフレットでは、作業療法士が関わることで達成されたこどもの「できた!」の数々を、暮らし、遊び、学習の3つの場面からできるだけ多く掲載することで、作業療法士は具体的に何ができるのかを示したいと考えています。

 

(イメージ)

*こどもへの作業療法の基本的な説明と、どのような場所に作業療法士が働いているかは、別途裏面に示します

 

「できた!」の掲示例

〇お母さんに抱っこのしかたを伝えることで、体を突っ張らせずに落ち着いて周りを見ることができるようになった

〇ネックレストとベルトで、ひとりでブランコに乗れた

〇太さと書き心地がフィットするペンを選んだら字が書きやすくなった

〇しっかり身体を動かしてから席に着いたら授業に集中できるようになった

〇わずかな身体の動きに反応するスイッチの工夫で、パソコン操作を練習し、動画編集ができるようになった

 

応募方法

ちょっとした工夫、長い期間の少しずつの練習の積み重ね、環境への働きかけ、周囲の人に理解してもらうこと、こどもたち自身が自分について知ること。こどもたちの豊かな経験とそこから生まれる育ちを支え、共に生きる社会をつくるために私たちが何に働きかけ、どのようにこどもの「できた!」を作ってきたのか。そんな実践の数々について、乳幼児期から青年期まで、さまざまな時期と状態のこどもの「できた!」のシーンを集め、皆さんと一緒に新しいパンフレットを作りたいと考えています。

ぜひ下記フォームからご応募ください。ご応募いただいたものの中から委員会で選考し、パンフレットにイラストとして掲載いたします。たくさんのご応募をお待ちしています。

 

応募期間:2019年10月1日~11月8日 → 18日 ☆延長しました!

応募フォームはこちら 

 

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