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地域保健総合推進事業

平成29年度地域保健総合推進事業


災害時リハ支援対応に向けた行政理学療法士・作業療法士の課題と役割

- 平時からの保健所・保健師等との体制づくりへの提言

本事業では、避難生活における二次障害の実態及び二次障害に対するリハ専門職の関わりと課題を調査し、災害時リハ支援対応に向けた行政リハ専門職の役割や保健所・保健センターの保健師等との支援・受援体制づくりのあり方を検討した。

 

今年度は、

1)アンケート調査・ヒアリング調査

2)研修報告集会の開催

3)平時からの保健所・保健師等との体制づくりへの提言     を実施した。

 

1)アンケート調査・ヒアリング調査

アンケート調査は、避難所でのリハ専門職による支援内容、支援体制の整備状況、今後期待されること等を明らかにすることを目的に、都道府県管轄の保健所(55ヵ所)及び市町村役場または市町村管轄の保健センター(102ヵ所)を対象に、郵送による自記式調査法で実施した。

ヒアリング調査は、大規模災害における避難所等での健康支援や行政機関が行った派遣調整の実態、保健所等との被災前からの連携などを把握し、行政機関が求める支援体制のあり方を明らかにすることを目的に、被災地である岩手県、広島県、熊本県を対象に実施した。

 

2)研修報告集会の開催

2018年2月、フクラシア東京ステーションを会場に研究報告集会を開催した。77名の参加者のうち、約7割がPT・OTであり、リハ専門職の災害支援に対する関心の高さがうかがえた。

 

3)提言

報告書では、「平時からの保健所・保健師等との体制づくり」について、提言を行った。

報告書はこちらです。
平成29年度 地域保健総合推進事業 報告書

 

 

【過年度報告書】


平成24年度 地域保健総合推進事業 報告書

 

平成25年度 地域保健総合推進事業 報告書

 

平成26年度 地域保健総合推進事業 報告書

 

平成27年度 地域保健総合推進事業 報告書

 

平成28年度 地域保健総合推進事業 報告書

平成28年度 地域保健総合推進事業 行政リハビリ専門職のための手引き

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