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平成23年度 課題研究助成制度採用課題

種目 研究課題名 申請者(研究代表者) 所属 助成金額(円)
在宅虚弱高齢者における転倒恐怖の軽減効果 能村 友紀 新潟医療福祉大学 1,000,000
転倒恐怖感は高齢者の活動性を低下させる要因であり,転倒の予測因子の一つである.しかし転倒恐怖感を保有する高齢者の活動実態と介入効果は明らかにされていない.本研究の第1研究では,横断研究によって在宅虚弱高齢者の転倒恐怖感による活動制限の特徴を量的・質的の両側面から明らかにすることを目的とする.第2研究では,在宅虚弱高齢者に対する生活指導介入を実施し,転倒恐怖感の軽減効果を検証することを目的とする.

脳卒中麻痺側上肢の機能的スキル獲得に関する研究

評価尺度開発と臨床応用

宮坂裕之 藤田保健衛生大学 藤田記念七栗研究所 400,000
脳卒中麻痺側上肢の機能障害,能力障害を測定する尺度は数多く考案され,実用化に至っている.リハビリテーションの目的は,それらの改善であるが,機能障害の改善が必ずしも能力障害の変化につながるとは限らず,機能障害に対する訓練効果が能力障害に反映されないことが少なくない.われわれは能力低下を下支えする概念である機能的スキルに着目し,次に獲得される麻痺側上肢の機能的スキルを予測することが可能で,患者の動機付けにもなりうる評価尺度を考案することを目的としている.

 

平成23年度課題研究助成制度
課題研究審査委員会
     委員長 石川 隆志(秋田大学)(兼倫理審査委員会委員長)
     委 員 浅井 憲義(北里大学)
     委 員 澤田 雄二(札幌医科大学)
     委 員 新宮 尚人(聖隷クリストファー大学)

     委 員 高畑 進一(大阪府立大学)

     委 員 日垣 一男(大阪府立大学)

     委 員 東 登志夫(神奈川県立保健福祉大学)
     委 員 茂原 直子(大阪発達総合療育センター)
     委 員 吉川 法生(千葉県立保健医療大学)

課題研究倫理審査委員会
     委 員 加藤 朋子(埼玉県立大学)
     委 員 苅山 和生(佛教大学)

     委 員 小林 毅(千葉県立保健医療大学)

     委 員 小林 法一(首都大学東京)
     委 員 小林 正義(信州大学)
     委 員 高島 千敬(大阪大学医学部附属病院)

     委 員 堀田 英樹(国立病院機構下総精神医療センター)

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