協会からのお知らせ

第2回 COVID-19感染拡大に伴う心理的影響および労働環境、生活環境に関するオンライン調査

COVID-19

5月に会員の皆さまにご協力いただいた「作業療法士のCOVID-19感染拡大下における心理状況の調査」に関連する第2回目の調査です。ぜひご協力をお願いいたします。

日本作業療法士協会では、5月の第1回目調査に引き続き、下記の『オンライン調査による新型コロナウイルス(COVID-19)の影響の検討 〜作業療法士における勤務・生活・心理面への影響〜』の研究へ協力をいたします。重要かつ緊急性の高いものと考えておりますので、会員の皆様には調査への回答をぜひお願いしたく存じます。

会員の皆さまへ

調査実施者                     

埼玉県立大学保健医療福祉学部 石岡俊之
北海道大学大学院保健科学研究院生活機能学分野 澤村大輔
高知工科大学フューチャー・デザイン研究所 伊藤文人


新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、医療機関はじめ、様々な現場で緊張の高まるなか業務にあたることが続いていらっしゃることと思います。
日本作業療法士協会の協力の下、5月に実施しました作業療法士のCOVID-19感染拡大下における心理状況の調査(『オンライン調査による新型コロナウイルス(COVID-19)の影響の検討 〜作業療法士における勤務・生活・心理面への影響〜』)にご協力いただき有難うございます。皆様のご協力によって解析に必要な回答数が得られ日本の作業療法士の心理状況を適切に把握することができました。主な結果は、感染拡大下において一定数で不安、抑うつ、不眠症と鑑別されうる状況であることが明らかになり、労働環境や生活環境の変化が症状の出現と関係していることがわかりました。
科学的な根拠に基づく結果は、協会の会員のメンタルヘルス改善に向けた取組みの一助となることが期待できます。
そこで、更なる科学的根拠を積み重ねていくためには当初の計画通り縦断的な調査を実施する必要があります。2021年1月現在、COVID-19への感染拡大が急速に進み緊急事態宣言が出されている地域がある状況です。大変逼迫した中であることは承知しておりますが、調査へのご協力をよろしくお願いします。
本調査は埼玉県立大学研究倫理委員会の承認を得ております。回答時間は、前回同様15分程度です。前回5月にご協力いただいた皆様は、前回調査時に入力したメールアドレスを再度ご使用ください。前回回答していただいた方だけでなく今回初めて回答いただける方のご協力もお待ちしておりますのでよろしく御願いします。調査の詳細は研究説明文をお読みください。
もし、お近くに本調査についてご存知でない作業療法士の方がおられましたら、回答いただくようお声かけください。
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
末筆になりますが、本年も皆様のご健勝及びご活躍をお祈り申し上げます。

回答はこちらから

アンケートの回答期限は、2021年1月25日(月)23:59です。

連絡先:ot.neuroscience◆gmail.com   ◆を@にして送信してください