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福利厚生委員会

お知らせ

  • 協会誌より窓 「女性会員のためのページ」を掲載しました(2016.10.11)
  • 女性の協会活動への参画を促進のための“声”投稿受付開始(2016.10.11)
  • 「女性会員の協会活動参画を促進するための提案」を掲載しました(2016.3.9)

 

窓 「女性会員のためのページ」 集成
機関誌『日本作業療法士協会誌』では、創刊号より、女性会員のためのページ「窓」を設け、女性会員の結婚・子育てをしながらも仕事に取り組む女性会員の率直な体験と思いを掲載するコラムを、執筆者のリレー形式で継続してきました。このコラムは、協会員の6割以上を占める女性の協会活動への参画促進のための取り組みを様々行う福利厚生委員会の事業の一環でした。

窓「女性会員のためのページ」№1-48 (『日本作業療法士協会誌』第1号(2012年4月発行)~第54号(2016年9月発行)より)



女性の協会活動への参画を促進するためにみなさまの“声”投稿受付開始します

 

 このたび、上記のコラムと並行して、より女性会員(含む男性会員)の発言の機会を増やす目的で、「女性ならではのライフイベント」と「作業療法士としての仕事」にまつわるみなさまからの“声” の投稿受付を企画しました。もちろん男性からの投稿も可能です。何編かをまとめて、随時「声~女性会員のためのページ~」として本誌に掲載してまいります。

第1回目の募集テーマは、
職場の取り組みを紹介します
 出産・育児等で休職する場合、職場ではどのような取り組みがされていますか?参考にしてもらいたい、とても助かっている、そんな取り組みについてぜひお聞かせください。
妊娠中、育児中、介護中…忘れられないこの一言
 心を軽くしてくれた、頑張っていこうと思えた…そんな印象的な言葉はありますか?後輩女性作業療法士にかけてあげたいような一言をぜひご紹介ください。

募集要項
 上記テーマの応募期間:2016年12月15日(木曜日)まで
 字数:600字以内
 応募方法:E-mail 〔kikanshi@jaot.or.jp〕担当:松岡
 匿名あるいはペンネームも可。記載がない場合には本名での掲載となりますことをあらかじめご了承ください。
 本文には氏名・会員番号・勤務先・メールアドレス・電話番号・応募テーマを明記してください。掲載時に匿名あるいはペンネームを希望される場合も、投稿時には氏名の記載をお忘れなくお願いいたします。  件名は〔女性会員のためのページ①職場の取り組みを紹介します〕あるいは〔女性会員のためのページ②妊娠中、育児中、介護中…忘れられないこの一言〕としてください。

※ 誌面に限りがありますため、投稿原稿の選択、原稿の一部修正や短縮等の編集を行うことがありますので、あらかじめご了承ください。

皆様からのご投稿、心からお待ちしております。



〇 女性会員の協会活動参画を促進するための提案

 

女性会員の協会活動参画を促進するための事業
平成28年度事業計画

 

 以下の6つの事業において「会員が自ら表現すること」「会員へ活動が見えること」を実行しながら「現実的な女性会員の参画促進のあり方」を検討・提案していく。その過程で生じる問題にも都度細やかに対処することで、日本作業療法士協会が「女性会員が活躍できる職能団体」に発展すると考える。そのために、まず、平成28年度は会員一人一人の声が表現できる体制を整 備していきたいと考えている。会員の皆様の率直な意見がこの事業の推進力となるのである。

 

1.「女性会員の協会活動参画を促進するための事業」についての啓発宣伝活動
①機関誌『日本作業療法士協会誌』で特集を組む。
②協会ホームページに専用コーナーを設置する。

 

2.学会・研修会での託児所設置に関する検討
①教育部・学術部で設置の検討(現状把握と常時設置のための検討)を行う。
②設置する際の具体的な方法について情報収集を行い、ルールを検討する。

 

3.福利厚生委員会に女性会員相談窓口を設置(協会ホームページに明示)
①相談窓口の機能の明確にする。
②相談と対応のルールを明確にする。

 

4.女性会員の協会活動参画を促進するためのシンポジウムを学会時に開催
①第50回日本作業療法学会(札幌)にて初回シンポジウムを開催する。
②会員が協会活動への理解を深め、会員相互の交流を深める場とする。

 

5.各部・委員会における女性の部員・委員の割合を増やしていく方策の検討と提案

 

6.代議員・協会役員の女性割合の提示の仕方を検討
①平成31年実施に向けてのタイムスケジュールや方法も含めて検討する。

 

〇 「作業療法事故実態調査-事故防止マニュアル第2版-」

 

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