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作業療法士ってどんな仕事?

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OTのスゴ技(作業療法士)

生きているから、動きたい。「寝たきり」をゼロにする作業療法 -永生クリニック・岩谷清一(いわや せいいち)さん

高齢化により「寝たきり」が課題となって久しい。「寝たきりゼロ」は大きな目標だが、作業療法士の視点でとらえると、「寝たきりゼロ」を実現するためのポイントは、その人らしい「活動」と「参加」の実現にあることがわかってくる。

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生きているから、動きたい。「寝たきり」をゼロにする作業療法

「さかだん」での暮らしを、もっと便利に、快適に -国際医療福祉大学・北島栄二さん

「坂の多い町」長崎。高度経済成長時代にできあがった長崎ならではの風景に、今急速に高齢化の波が押し寄せている。「坂や階段のある暮らし」を守り、少しでも快適に過ごしてもらうために、作業療法士の視点が活きる。

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「さかだん」での暮らしを、もっと便利に、快適に

座ることを見直せば、生活はもっと快適になる

「椅子で人生が変わる」と言ったら、大げさだろうか。でも、椅子を変えただけで、体の緊張がとれ、不随意運動(自分の意志とは関係なくあらわれる運動のこと)がおさえられた人や、表情が豊かになって、言葉が増えた人、寝たきりだったのに、歩行訓練ができるまでに回復した人もいる。座るだけで体を整え、自然と元気になっていくという「魔法の椅子」を生み出す技術とは?

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座ることを見直せば、生活はもっと快適になる

本物の環境で楽しむ「スポーツ」は、最高の作業療法

2020東京オリンピック・パラリンピックが近づき「障害者スポーツ」に注目が集まっている。大阪府に、障害者とスポーツの関係性を考え、スポーツを作業療法的な視点から活用している作業療法士がいると聞いて訪ねた。

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本物の環境で楽しむ「スポーツ」は、最高の作業療法

認知症の人が住みやすい町は、誰もが住みやすい

「認知症の人たちにやさしい図書館づくり」の動きが、全国に広がってきている。仕掛け人である九州保健福祉大学教授で作業療法士の小川敬之さんに、話を聞いた。そこから飛び出してきたのは、図書館だけでなく、町全体を「認知症にやさしい」ものにしていこうという考え方、さらには地域を高齢者、障害者、そして誰にとっても住みやすいものにしていこうという構想だった。

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認知症の人が住みやすい町は、誰もが住みやすい
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