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作業療法士ってどんな仕事?

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はたらくことは、いきること

作文をきっかけに「学び」の環境を整える -北海道教育大学札幌校特別支援教育専攻・講師 池田千紗さん

北海道教育大学特別支援教育専攻で講師を務める池田千紗さんは、教員養成のかたわら、札幌近郊の小学校からの相談を受け、作業療法士としての経験や、研究者としての知見を活かし、児童・生徒の学習や教育環境についての相談・支援を行っている。一つの事例を通じて、「学び」の場における作業療法士の役割について見てみたい。

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作文をきっかけに「学び」の環境を整える

どこにいても、その人らしく暮らしてもらうために -いきいき福祉ネットワークセンター 駒井由起子さんと、若年性認知症の人

認知症の中でも、65歳未満の人の認知症を「若年性認知症」という。患者数が少ないせいもあってか、「若年性認知症」という病気は、まだあまり知られておらず、支援体制も整っていないという。若年性認知症の支援を行う「若年性認知症支援コーディネーター」として活動する作業療法士の姿を追った。

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どこにいても、その人らしく暮らしてもらうために

リハビリテーション後の暮らしのイメージを共有する -埼玉医科大学国際医療センター リハビリテーションセンター 鈴木真弓さんと、Oさん。

Oさんは、70歳。奥様と二人暮らし。埼玉医科大学国際医療センターのある日高市内の自宅敷地内にある、約20坪の家庭菜園での畑仕事を生きがいにしている。そんなOさんが埼玉医科大学国際医療センターに入院したのは、今年(2016年)4月のことだった。

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リハビリテーション後の暮らしのイメージを共有する

重度心身障害と発達障害、それぞれの「暮らし」を見つめる -国際医療福祉リハビリテーションセンター なす療育園 リハビリテーション科 梅原幸子さんと、2人の入所者・通所者。

国際医療福祉リハビリテーションセンター なす療育園は、重度の知的障害と重度の肢体不自由が重なっている児童の健康管理を行い、またその成長や発達を支援する医療型障害児入所/療養介護施設だ。

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重度心身障害と発達障害、それぞれの「暮らし」を見つめる

地域の中で、「はたらく場所」を探す、作る -NPO法人那須フロンティア作業療法士・平田藍子さん、木村友一さんと、室井さん、永森さん。

曇り空の下、ビニールハウスで、作業する二人。室井さんと、永森さんだ。二人は栃木県那須塩原市にあるNPO法人「那須フロンティア」が運営する就労移行支援施設「喫茶店 ホリデー」の利用者だ。

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地域の中で、「はたらく場所」を探す、作る
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