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作業療法士になるには

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私のスタートライン

大学3年生で選んだ、作業療法士への道 -一般財団法人 多摩緑成会 緑成会病院・小林弘典さん

小林弘典さんは、今年(2016年)、28歳。作業療法士として働きはじめて、3年目だ。他の人よりも遅く、作業療法士としてのスタートを切ったからこそ、この仕事に対する思い入れは強い。大学を卒業したあとで学び直し、自ら切り拓いた作業療法士への道のりを聞いた。

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大学3年生で選んだ、作業療法士への道

作業療法は、人生の楽しみや豊かさを作るもの -医療法人社団協友会 介護老人保健施設 リハビリポート横浜・中島沙紀さん

神奈川県横浜市にある「リハビリポート横浜」に、今年(2016年)の4月から勤務する中島沙紀さん。小さな集落で育ち、子どものころから高齢者と接する機会の多かった中島さんが作業療法士を目指す「スタートライン」は、曾祖母の介護の経験だった。

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作業療法は、人生の楽しみや豊かさを作るもの

作業療法士ってすごい、なんでもできる -社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団 総合リハビリテーションセンター・安達絵里奈さん

 高校に入学したころから、漠然と医療関係の職場で働きたいと思っていました。教員や看護師を目指している友達が多かったので「人のためになる仕事」に対する興味が、自然と生まれていたのかもしれません。高校2年生の時に、いくつかの大学のオープンキャンパスを訪ねました。

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作業療法士ってすごい、なんでもできる

旅行会社から、作業療法士へ -発達支援ルーム ここすてっぷ 西出水・古賀一輝さん

大学時代、アルバイトでお金を貯め、アジアなど海外のさまざまな国へ、一人旅をしていました。厳しい環境で暮らす子どもたちの姿や、貧富の差を自分の目で見た時に、日本に生まれてきた自分の幸せを強く感じると同時に、こうした貧しい国の人々に対して、なにか支援ができないかという気持ちになりました。

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旅行会社から、作業療法士へ

現場での試行錯誤に、やりがいを感じます -昭和大学藤が丘病院・鎌崎瑞穂さん

作業療法士という職業を知ったのは高校生の時です。たまたま放送されていたドラマの主人公の一人が目指していたのが作業療法士だったんです。ちょうどその時、祖母が入院するという出来事もあって、祖母のリハビリテーションでも、作業療法士という職業に触れる機会がありました。

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現場での試行錯誤に、やりがいを感じます
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