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作業療法に関わる制度

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介護保険情報

《平成27年度介護報酬改定》

 

《平成26年度介護報酬改定》

 

《平成24年度介護報酬改定》

 

《平成21年度介護報酬改定》 厚生労働省老健局老人保健課事務連絡

審議会等資料

全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議(平成21年2月19日)
 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/02/s0219-2.html

第63回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成20年12月26日)
 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/12/s1226-5.html

第62回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成20年12月12日)
 http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/12/s1212-7.html

第61回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成20年12月3日)
 http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/12/s1203-13.html

第60回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成20年11月28日)
 http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/11/s1128-8.html

第59回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成20年11月21日)
 http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/11/s1121-10.html

第58回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成20年11月14日)
 http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/11/s1114-9.html

第57回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成20年10月30日)
 http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/10/s1030-2.html

第56回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成20年10月9日)
 http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/10/s1009-6.html

第55回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成20年10月3日)
 http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/10/s1003-11.html

第54回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成20年9月25日)
 http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/09/s0925-8.html

第53回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成20年9月18日)
 http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/09/s0918-12.html

第51回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成20年6月18日)
 http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/s0618-10.html

第52回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成20年7月17日)
 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/s0717-6.html

資料

【平成18年度介護報酬改定情報資料(2007.2.26掲載)】

【リハビリテーションマネジメントの基本的考え方・加算に関する事務処理手順例・様式例】が厚生労働省より示されました。(2006.4.11掲載)

1.老老発第0327001号 リハビリテーションマネジメントの基本的考え方方並びに加算に関する事務処理手順例及び様式例の提示について(PDF)
2.診療情報提供書
3.ケアマネジメント連絡書
4.リハビリテーションマネジメントアセスメント上の留意点
5.リハビリテーション実施計画書
6.リハビリテーションマネジメントのフローチャート(PDF)
2.3.4.5.のファイルはExcel形式で一括してダウンロードできます。
 以下のアイコンをクリックし、コンピュータの適当な場所に保存してください。
 保存したファイルをダブルクリックしますと、自己解凍しフォルダがつくられます。

 フォルダタイトル「kaiho2006」

中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会(第113回 平成19年11月30日)資料 (2007.12.18掲載)

平成18年度介護報酬改定情報(2006.2.9掲載)

 介護報酬単位が明らかになっておりますので、ご覧ください。

 ●第39回社会保障審議会介護給付費分科会資料(平成18年1月26日開催)
 http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/83D97FC13CE18ACB492571020021BA72?OpenDocument

平成18年度介護報酬改定情報(2006.1.13掲載)

*介護報酬改定率の公表(厚生労働省)

全体の改定率は-0.5%、10月に先行した分を含めて、-2.4%となる。
内訳:在宅軽度(要支援・要介護度1・2)は-5%
在宅中重度(要介護度3~5)+4%
施設:±0%

*平成18年度介護報酬改定に関する基本的な考え方を公表
平成18年度介護報酬改定に関する基本な考え方が明らかになりましたので、リハビリテーション関連部分を抜粋して要約を掲載いたします。本資料は、平成17年12月13日に行われました、社会保障審議会介護給付費分科会(第37回)における、資料をまとめたものです。
HPアドレス
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/0/280e95ac0b5e2abf492570d7000fc77c/$FILE/siryou_all.pdf
第38回社会保障審議会介護給付費分科会の分もUpされていますので併せて参考にしてください。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/0/a20b756b8397f0ab492570e500299ff5/$FILE/siryou_all.pdf
現段階では、基本的な事項のみですが、個別の報酬単価については、平成18年1月の社会保障審議会介護給付費分科会で諮問・答申される予定。公表されるのは、3月初旬~中旬頃ではないかと思われます。

社会保障審議会介護給付費分科会(第37回)分要約
Ⅰ.基本的な考え方
1)介護予防、リハビリテーションの推進
 リハビリテーションについては、在宅復帰・在宅生活支援の観点を重視した短期・集中的なサービス提供の 評価、サービス提供過程重視の視点に立った評価の見直し。

Ⅱ.各サービスの報酬・基準見直しの基本方向
1)介護予防サービス
 軽度者の状態像を踏まえた自立支援の徹底と目標指向型のサービス提供を推進する観点から、ケアマネジメン トの徹底。
 「通所系サービス」:日常生活上の支援などの「共通的サービス」と、運動器の機能向上、栄養改善、口腔機 能の向上の「選択的サービス」に分け、月単位の定額報酬とする。
 送迎や入浴などの従来の加算については、共通的サービスに包括する。
 「訪問介護」:身体介護・生活援助の一本化、月単位の定額報酬。また、通院等乗降介助は報酬上の評価とならない。
2)訪問系介護サービス
 「訪問リハビリテーション」:在宅復帰・在宅生活支援の観点から、短期・集中的なサービス提供を評価するため、利用機関に応じた評価の見直し。また、言語聴覚士による言語聴覚療法や嚥下訓練について、報酬上評価を行う。
3)通所系介護サービス
 「通所系サービス」:日常生活上の支援などの「共通的サービス」と、運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上の「選択的サービス」に分け、月単位の定額報酬とする。また、送迎は共通的サービスに包括され、入浴加算は、特浴介助と一般介助の区分をなくし一本化。
 機能訓練・リハビリテーションについては、過程を重視した評価へと見直し。また、「選択的サービス」である栄養改善・口腔機能の向上・若年認知症ケア等への取り組みについても報酬上の評価を行う。
 また、医療・介護ニーズを併せ持つ在宅の中等度の通所ニーズに対応する観点から、医療機関や訪問看護サービス等との連携体制を強化した通所サービスの提供について、報酬上の評価を行う。

 「訪問介護」:身体介護・生活援助の一本化、月単位の定額報酬。また、通院等乗降介助は報酬上の評価とならない。
4)介護保険施設
 医療保険との機能分担の明確化を図り、「生活重視型の施設」・「在宅復帰・在宅生活支援重視型施設」への集約を図る。
 「介護老人福祉施設」:夜間の看護体制の強化や看取りに関する体制の整備、本人や家族の意向を尊重したチームによるターミナルケアについて報酬上の評価を行う。
 「介護老人保健施設」:在宅復帰支援機能の強化の観点から、在宅における受入体制支援にも留意しつつ、「試行的退所」や地域の中で在宅復帰支援を行う小規模の老人保健施設について報酬上の評価を行う。リハビリテーションについては、過程に重点を置いた再編を図るとともに、短期・集中型のリハや認知症高齢者に対する早期リハの評価を行う。

 

介護給付費算定に係る体制等状況一覧表
提供サービス 施設等の区分 その他の変更点
訪問リハビリテーション 1.病院又は診療所

2.介護老人保健施設

通所介護 1.小規模事業所

2.小規模事業所以外の事業所

3.療養通所介護事業所

・単独型・併設型の区分はなし

・特別入浴介助体制・送迎体制は共通的サービスに

・栄養マネジメント・口腔機能向上・若年性認知症ケア体制の追加

通所リハビリテーション 1.通常規模の医療機関

2.小規模診療所

3.介護老人保健施設

・特別入浴介助体制・送迎体制・個別リハビリテーション提供体制は共通的サービスに

・栄養マネジメント・口腔機能向上・若年性認知症ケア体制の追加

介護老人保健施設 1.介護老人保健施設

2.ユニット型介護老人保健施設

3.小規模介護老人保健施設

4.小規模ユニット型介護

老人保健施設

・食事提供の状況はなし

 

指定居宅サービス介護給付費単位数の算定構造の変更点
サービス事業費 主な変更点
訪問リハビリテーション ・リハビリテーションマネジメント加算:+〇〇単位

・短期集中リハビリテーション加算:退所・退院又は要介護度が上がった時から1ヶ月以内は+〇〇単位、1ヶ月から3ヶ月以内+〇〇単位

通所介護費 ・利用時間の変更はないが、要介護区分が①経過的要介護・②要介護1・③要介護2・④要介護3・⑤要介護4・⑥要介護5の6段階に(以前は、①要支援・②要介護1・2・③要介護度3・4・5の3段階)

・大規模事業所(利用者数〇〇人超)の場合は、×〇〇/100

・専従の機能訓練指導員を配置し、個別機能訓練計画書を作成した場合、1日につき+〇〇単位

・入浴介助を行った場合、1日につき+〇〇単位

・管理栄養士を配置して、栄養改善のための訓練を実施している場合、1日につき+〇〇単位

・歯科衛生士を配属して、口腔機能の向上のための訓練を実施している場合、1日につき+〇〇単位

・若年認知症の要介護者を対象とした特別のサービスを実施している場合、1日につき+〇〇単位

通所リハビリテーション費 ・利用時間の変更はないが、要介護区分が①経過的要介護・②要介護1・③要介護2・④要介護3・⑤要介護4・⑥要介護5の6段階に(以前は、①要支援・②要介護1・2・③要介護度3・4・5の3段階)

・医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護・介護職員の人数が基準に満たない場合は、×〇〇/100

・大規模事業所(利用者数〇〇人超)の場合は、×〇〇/100

・入浴介助を行った場合、1日につき+〇〇単位

・リハビリテーションマネジメント加算:+〇〇単位

・短期集中リハビリテーション加算:退所・退院又は要介護度が上がった時から1ヶ月以内+〇〇単位、1ヶ月から3ヶ月以内+〇〇単位、3ヶ月超え+〇〇単位

・管理栄養士を配置して、栄養改善のための訓練を実施している場合、1日につき+〇〇単位

・歯科衛生士を配属して、口腔機能の向上のための訓練を実施している場合、1日につき+〇〇単位

・歯科衛生士を配属して、口腔機能の向上のための訓練を実施している場合、1日につき+〇〇単位

短期入所生活介護費 ・専従の機能訓練員を配置し、個別機能訓練計画書を作成した場合+〇〇単位

・緊急ショートステイネットワーク加算:1日につき〇〇単位加算

・在宅中等度加算:①オンコール体制加算(1日につき〇〇単位加算)、②在宅中等度受入加算

介護老人保健施設における短期入所療養介護費 ・特定病院療養離床短期入所療養介護費(日帰りショート):〇〇単位

・緊急ショートステイネットワーク加算:1日につき〇〇単位加算

・PT・OTによる人員配置減算を適用する場合は、リハビリ機能強化加算を適用しない

単位数算定記号の説明

+〇〇単位  ⇒ 所定単位数+〇〇単位
-〇〇単位  ⇒ 所定単位数-〇〇単位
×〇〇/100 ⇒ 所定単位数×〇〇 /100

 

指定介護予防サービス介護給付費単位数の算定構造
サービス事業費 主な内容
介護予防訪問看護費 ・指定訪問看護ステーションの場合の時間区分:①20分未満、②30分未満、③30分以上1時間未満、④1時間以上1時間30分未満に区分(病院又は診療所の場合も同様)

・准看護師が行う場合は、×〇〇/100

・指定訪問看護ステーションの理学療法士、作業療法士及び言語聴覚士の場合(30分未満・30分以上1時間未満):〇〇単位を算定

・夜間もしくは早朝の場合又は深夜の場合:夜間又は早朝の場合は、+〇〇/100、深夜の場合は、+〇〇/100

・緊急時訪問看護加算:1月につき+〇〇単位

・特別管理加算:処置の難易度が非常に高い場合は+〇〇単位、処置の難易度が高い場合は+〇〇単位

介護予防訪問リハビリテーション費 ・病院又は診療所、介護老人保健施設に区分され、報酬は1日につき〇〇単位

・リハビリテーションマネジメント加算:+〇〇単位

・短期集中リハビリテーション加算:退所・退院又は要介護度が上がった時から3ヶ月以内は、+〇〇単位

介護予防通所介護費 ・介護費は、要支援1・2ごとに、1月につき〇〇単位算定

・運動器機能向上加算:(1月につき〇〇単位を加算)

・栄養マネジメント加算:(1月につき〇〇単位を加算)

・口腔機能向上加算:(1月につき〇〇単位を加算)

・事業所評価加算:(1月につき〇〇単位を加算)

・利用者の数が利用定員を超える場合:×〇〇/100

・看護・介護職員の員数が基準に満たない場合:×〇〇/100

介護予防通所リハビリテーション費 ・介護費は、要支援1・2ごとに、1月につき〇〇単位算定

・運動器機能向上加算:(1月につき〇〇単位を加算)

・栄養マネジメント加算:(1月につき〇〇単位を加算)

・口腔機能向上加算:(1月につき〇〇単位を加算)

・事業所評価加算:(1月につき〇〇単位を加算)

・利用者の数が利用定員を超える場合:×〇〇/100

・医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護・介護職員の員数が基準に満たない場合、×〇〇/100

介護老人保健施設における介護予防短期入所療養介護費 ・夜勤を行う職員の勤務条件基準を満たさない場合:×〇〇/100

・利用者の数及び入所者の数の合計数が入所定員を超える場合:×〇〇/100

・医師、看護職員、介護職員、理学療法士又は作業療法士の員数が基準に満たない場合:×〇〇/100

・リハビリ体制(理学療法士等の配置)が強化され、個別リハビリテーション計画に基づきリハビリテーションを行う体制にある場合:1日につき+〇〇単位

・利用者に対して送迎を行う場合:片道につき+〇〇単位

・栄養管理体制加算:①管理栄養士配置加算(1日につき〇〇単位加算)、②栄養士配置加算(1日につき〇〇単位加算)

・療養食加算:1日につき〇〇単位加算

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