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学術委員会

お知らせ

 ・協会の作業療法の定義を掲載しました(18/6/18)
 ・平成30年度課題研修募集要項を掲載しました(17/7/4)
 ・作業療法キーワード集を改訂しました(15/10/15)

 

 

            日本作業療法士協会 作業療法の定義

作業療法は、人々の健康と幸福を促進するために、医療、保健、福祉、教育、職業などの領域で行われる、作業に焦点を当てた治療、指導、援助である。作業とは、対象となる人々にとって目的や価値を持つ生活行為を指す。

(註釈)
・作業療法は「人は作業を通して健康や幸福になる」という基本理念と学術的根拠に基づいて行われる。
・作業療法の対象となる人々とは、身体、精神、発達、高齢期の障害や、環境への不適応により、日々の作業に困難が生じている、またはそれが予測される人や集団を指す。
・作業には、日常生活活動、家事、仕事、趣味、遊び、対人交流、休養など、人が営む生活行為と、それを行うのに必要な心身の活動が含まれる。
・作業には、人々ができるようになりたいこと、できる必要があること、できることが期待されていることなど、個別的な目的や価値が含まれる。
・作業に焦点を当てた実践には、心身機能の回復、維持、あるいは低下を予防する手段としての作業の利用と、その作業自体を練習し、できるようにしていくという目的としての作業の利用、およびこれらを達成するための環境への働きかけが含まれる。

 

学術研究における行動規範

 日本作業療法士協会は定款に定めた目的(第3条)の下、本会の「倫理綱領」、「作業療法士の職業倫理指針」、「一般社団法人日本作業療法士協会が行う研究に関する倫理指針」とともに「研究活動上の行動規範」を定めています。本会の会員及び職員はこの行動規範に則って研究の実践に努めなければなりません。

倫理綱領
作業療法士の職業倫理指針
一般社団法人日本作業療法士協会が行う研究に関する倫理指針
研究活動上の行動規範

・研究費等の不正使用防止対策にかかるページはこちら

 

 

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