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理事会資料

2020年度 第6回定例理事会抄録

日時: 2021年1月23日(土)13:01~16:10
方法: ZoomシステムによるWeb会議
出席: 中村(会長)、香山、山本、宮口(副会長)、宇田、大庭、酒井、清水、藤井、三澤(一)、村井(常務理事)、池田、岩佐、岡本(佳)、梶原、小林、関本、髙島(千)、谷、谷川、三沢(幸)(理事)、太田、長尾、古川(監事)
陪席: 石川、柴田(学会長)、小賀野(委員長)、高畑(班長)、安藤(辻・本郷税理士法人)、宮井(事務長)、谷津、杉田、高島(紀)、和久、茂木、遠藤(真)、小宮山(事務局)

Ⅰ.報告事項
1.議事録
1)2020年度第5回定例理事会(11月28日) 書面報告
2)2020年度第2回定例常務理事会(12月19日) 書面報告
3)2020年度第2回臨時常務理事会(1月7日) 書面報告
2.会長専決事項
1)会員の入退会について 書面報告
2)専門作業療法士制度に係る大学院との連携:単位認定再審査結果について 書面報告
3)2020年度第1回専門作業療法士認定審査会の結果(新規・更新)について 書面報告
4)2021年度課題研究助成制度:審査結果および助成課題の推薦について 書面報告
 5)学術誌『作業療法』第40巻4~6号の印刷業者との契約について 書面報告
6)第34回WFOT代表者会議:JAOT方針の会長専決と審議結果について 書面報告
7)JAF「運転操作に関わる運動の体操」の協会監修について 書面報告
8)臨床実習指導者講習会にかかる日本理学療法士協会回答文書について 書面報告
3.総務関連
 1)システム開発の現況について(香山副会長・事務局長) 12月にアーク情報システム社と契約を締結した。会員関連、研修会関連など短期的課題の開発について、一部は3月中、残りは5月連休明け運用開始を目途に進めており、長期的対応については今後調整していく。
 2)作業療法士総合補償保険制度:上乗せプランの一部改定について 書面報告
3)2021年度定時社員総会議案書(草稿):①議事次第、②事業報告、③事業計画 書面報告
4.財務関連
1)中間監査の監事意見書 書面報告
2)2020年度11月期の収支状況について 書面報告
3)予算仕訳の変更について 書面報告
5.学術関連
1)第54回日本作業療法学会(Web)報告(石川第54回学会長) COVID-19の影響を受け、初のオンデマンド型の学会開催となったが、1ヵ月の会期を設定し、約3,300人の参加登録と3万9,700回の視聴回数を得て、無事に終了した。
2)第55回日本作業療法学会(仙台)プログラムと趣意書(柴田第55回学会長) 現時点では仙台国際センターを会場とするハイブリッド開催の予定だが、さらに検討中である。
6.教育関連
1)認定取得研修会の追加開催について 書面報告
7.広報関連
1)協会Webサイトのアクセスログ(2020年11月期・12月期) 書面報告
8.国際関連
1)第54回日本作業療法学会国際シンポジウム報告 書面報告
9.特設委員会等関連
1)多発する多様な倫理問題の適切な処理と取り扱い組織等に関する検討委員会(中間報告)(太田監事・特設委員長) 7月に本検討委員会を立ち上げ、現状把握や課題抽出に取り組み、3月初旬を目途に検討結果を取りまとめる予定である。
10.COVID-19対策関連
1)COVID-19感染患者等に対する作業療法指針の作成について(山本副会長) 今後COVID-19感染患者等に対する作業療法指針を専門病棟別に作成する予定である。
2)リハ病院施設協会に対する「コロナ病棟等でのリハのあり方に関する研修会」の開催依頼について(山本副会長) 前回に引き続き、コロナ病棟での作業療法のあり方、リハビリテーションのあり方やチームでの対応等についての研修を依頼した。
3)2021年度新人作業療法士の入職にあたって配慮の依頼文書の発出について(山本副会長) 本会が連絡先を把握する8,000余の会員所属施設に対し、新人の入職に当たっての配慮のお願いを会長名で発出する予定である。
4)緊急事態宣言下での協会活動従事者・会員向けの会長メッセージの発出について(山本副会長) 協会活動従事者および会員に対し、徹底したCOVID-19感染対策のお願いを発出した。
11.活動報告等
1)会長及び業務執行理事の2020年11・12月期活動報告について 書面報告
2)協会各部署の2020年11・12月期活動報告について 書面報告
3)渉外活動報告について 書面報告
4)他組織・団体等の協会代表委員について 書面報告
5)2020年度第3回協会・連盟合同三役会議事要旨 書面報告
6)日本作業療法士連盟活動報告(2020年11月26日~2021年1 月19日)について 書面報告
7)訪問リハビリテーション振興財団の動きについて 書面報告
12.その他(小賀野企画調整委員長) 第三次作業療法5ヵ年戦略の見直し結果における各行動目標の「状況報告」について、記載内容に修正の必要があれば1月末までにお知らせ願いたい。

Ⅱ.審議事項
1.2021年度予算案について
 1)第55回日本作業療法学会(仙台)開催形態および予算案について(宮口副会長・学術部長、岡本(佳)財務担当理事) 現地開催+オンデマンドのハイブリッド開催とする。開催形態に即して収支を詳細に検討し、予算案を作成した。 →承認
 2)2021年度予算案について(調整後最終案)(岡本(佳)財務担当理事) COVID-19の影響により入会者数予測を2割減とし、また、各部署のヒアリング・調整を経て、最終案を作成した。 →承認
2.会員の処分について(中村会長) 倫理案件1件の処分を提案し、さらに1件につき調査委員会を設置する。 →承認
3.諸規程の整備について
 1)学会運営の手引き(改定案)(宮口副会長・学術部長) 国際関連企画を広く包含するため、「国際シンポジウム」を「国際企画プログラム」に名称変更する。また、「参加費」の項目にWeb参加を追加する。 →承認
 2)臨床実習指導者実践研修制度規程及び細則(改定案)(藤井常務理事・教育部長) 規程及び細則に一部齟齬があったため改定する。 →承認
 3)臨床実習指導施設認定制度規程及び細則(改定案)(藤井常務理事・教育部長) 規程及び細則に一部齟齬があったため改定する。 →承認
4.生涯教育制度の検討について(高畑生涯教育制度検討プロジェクト班長) 将来を見据えて総合力を有する作業療法士を養成するための養成教育・生涯教育構想図(案)を検討・作成した。 →2月10日まで追加意見を募集、継続審議
5.専門作業療法士制度新規分野特定について:脳血管障害(仮称)(藤井常務理事・教育部長) 脳血管障害(仮称)の分野定義、カリキュラム、取得要件を作成した。 →承認
6.「協会員=士会員」実現のための検討についての現状報告および47委員会への報告内容(三沢(幸)理事・特設委員長) 協会あるいは士会のみに所属する既存会員の権利と義務を保障し、制度実施時点における士会年会費等を維持する。 →承認
7.今後の協会組織のあり方にかかる47委員会の事前質問に対する回答について(中村会長、香山副会長・事務局長) 47委員会より寄せられた質問に対し、常務理事会および全理事で検討し、現時点での見解を回答する。 →承認
8.その他