協会について

理事会資料

2020度 第2臨時理事会抄録

 

日時: 2020620日(13011715

方法: ZoomシステムによるWeb会議

出席: 中村(会長)、香山、山本、宮口(副会長)、宇田、大庭、酒井、佐藤、清水、藤井、三澤(一)、村井(常務理事)、岡本(佳)、梶原、小林、関本、髙島(千)、谷、谷川、三沢(幸)(理事)、長尾(監事)

陪席: 石橋、小賀野、長井(委員長)、岩上(財務担当)、宮井、杉田(事務局)、氏家(内部SE)、坂本、橋本(アスクレア社)

 

Ⅰ.報告事項

1.システム公開の遅延について(香山副会長・事務局長、アスクレア社:坂本、橋本) リリース前の確認中に会員データの不備が見つかり、システム公開開始日が624日に延期となる。

2.議事録

 12020年度第 2回定例理事会(516日) 書面報告。

 22020年度定時社員総会(530日)(長井総会議事運営委員長) 今年度の定時社員総会の議事は滞りなく進行し、決議事項は賛成多数で全て承認可決された。

3.会長専決事項

 1)会員の入退会について 書面報告。

4COVID-19への協会対応について

 1COVID-19の協会対応について(緊急事態期~長期的準備期) 書面報告。

 2)感染症対策教育; 養成教育と生涯教育~COVID-19感染症に関する会員緊急調査結果から~ 書面報告。

 3)生涯教育制度 現職者共通研修・現職者選択研修等の遠隔会議システムを利用した開催について 書面報告。

 4)新型コロナウイルス感染症の影響による外来リハビリテーション中止に伴う対応について 書面報告。

 5)新型コロナウイルス感染症対応における介護保険サービス等に関する老人保健課への相談について(山本副会長) 3協会報酬WGで検討していた新型コロナウイルス感染症対応における介護保険サービス等に関する要望を610日に厚生労働省へ配信し、今後は当協会が窓口となって老健局と一緒に考えていく。

52021年春の叙勲に向けて(中村会長) 2代会長を来年春の叙勲に推薦したい。

6.設立60周年(2026年)に向けて(中村会長) 協会と士会を挙げて60周年の取り組みをしたい。

7.学術誌「作業療法」の電子公開に関する意識調査結果 書面報告。

8.第54回日本作業療法学会における演題の採択、一般公募セミナーの選定、その他のプログラムについて(宮口副会長・学術部長) 厳正な審査の結果、1,325の一般演題を採択し、採択率は 96.4%。スペシャルセッションは4演題。一般公募セミナーは16団体を選定し、採択通知メールを送付した。

9.生涯教育制度の構造図について 書面報告。

10Webシステムを用いた研修会等の実施方法について

 1)「テレビ会議システム(ZOOM)を用いた厚生労働省指定臨床実習指導者講習会の手引き」(藤井常務理事・教育部長) 富山県作業療法士会と教育部が協力して、3日半かけて、全てのプロセスをオンラインで講習会を実施した。富山県作業療法士会と密に連絡をとり無事終了。

 2Googleドライブを活用したグループワーク方法の提案(藤井常務理事・教育部長)長崎県作業療法士会からGoogleドライブの活用について情報提供があり、今後これも併用して、さらに質の高い講習会を進めていきたい。

11.千葉県士会に係る特別調査委員会の終了と報告について 書面報告。

12.協会Webサイトのアクセスログ(20205月期) 書面報告。

13.活動報告等

 1)会長及び業務執行理事の 20205月期活動報告 書面報告。

 2)協会各部署の20205月期活動報告 書面報告。

 3)渉外活動報告 書面報告。

 4)他職種・団体等の協会代表委員について 書面報告。

 5)訪問リハビリテーション振興財団の動き 書面報告。

 6)訪問リハビリテーション振興委員会報告 書面報告。

14.その他

 

Ⅱ.審議事項

1.特設委員会の設置期間の延長について

 1)アジア太平洋作業療法学会誘致委員会(石橋特設委員会委員長) 第7回アジア太平洋作業療法学会の2021年への延期に伴い、委員会の活動期間を1年間延期したい。 →承認

 2)障害のある人のスポーツ参加支援推進委員会(酒井常務理事・障害のある人のスポーツ参加支援推進委員会委員長) 東京オリンピック・パラリンピック競技大会の2021年への延期に伴い、委員会の活動期間を1年間延長したい。 →承認

22020年度事業計画の見直しについて

 1)基本方針の確認(香山副会長・事務局長) COVID-19の影響により事業遂行が大きく制約を受けつつある中で、各部署に依頼して、A案とB案の2パターンを想定した事業計画の見直しとそれに伴う予算を試算した。

 白書委員会からは、今年度調査するかどうかの見直しも含めて検討していく。 →承認

 教育部からは、臨床実習指導者講習会講義内容のDVD収録について検討していく。 →承認

 予測困難な特殊事情に鑑み、補正予算を組まない方針とする。 →承認

 2)第54回日本作業療法学会(Web学会)の予算案(宮口副会長) →取り下げ

3.第三次作業療法5ヵ年戦略の中間見直しについて(香山副会長・事務局長、小賀野企画調整委員長) 2017年の理事会承認版に倣い、必要ならば修正を求めたい。 →承認

456回日本作業療法学会(京都)の学会長の選任について(宮口副会長・学術部長) 2022年に開催予定の第56回日本作業療法学会(京都)の学会長候補者に群馬パース大学の村田和香氏を推薦したい。 →承認

52020年度「精神障害にも対応する地域包括ケアシステムに寄与する作業療法のあり方報告書」等精神科作業療法意見交換会について(村井常務理事・制度対策副部長) 「精神障害にも対応する地域包括ケアシステムに寄与する作業療法のあり方報告書」の説明会及び精神科作業療法に関する意見交換会の実施に当たり、今回に限り、日本精神科病院協会所属で当協会非会員の作業療法士の参加を認める。→ 承認

 長期的な観点で非会員への周知に当たっては、日本精神病院協会とも連携していく。 →承認

6.今後の協会組織体制について(中村会長、香山副会長・事務局長、岡本理事・財務担当) 三役で検討した新しい組織図(案)、事務局の職員数と財務のシミュレーションなどが説明され、意見交換が行われた。 →継続審議

77月以降の会議等の開催方法について(中村会長) COVID-19の影響により、9月まではWeb会議を中心としたい。 →承認

8.その他

 (小林理事・白書副委員長) COVID-19の影響により臨床現場の状況が不透明であることから、2020年白書のためのアンケートの実施時期と白書の発刊時期について、4案が提示され、意見交換が行われた。

以上