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理事会資料

2022年度 第2回定例理事会抄録

日時: 2022年5月21日(土)13:00~15:19
方法: ZoomシステムによるWeb会議
出席: 中村(会長)、香山、山本、宮口(副会長)、宇田、大庭、酒井、清水、関本、三澤(一)、村井(常務理事)、池田、岩佐、岡本(佳)、梶原、小林、佐藤、髙島(千)、竹中、谷川、東(理事)、岩瀬、澤、長尾(監事)
陪席: 小賀野、長井(担当)、宮井、岩花、遠藤(千)、杉田、高島(紀)、茂木、谷津(事務局)

Ⅰ.報告事項
1.議事録
 1)2022年度第1回定例理事会(4月16日) 書面報告
2.会長専決事項
 1)正会員の入会について 書面報告
3.総務関連
 1)2022年度定時社員総会・懇談会の運営と配付資料について(香山副会長・事務局長、長井総会議事運営担当) 数名の社員が議場出席の予定。
 2)社員の資格喪失について 書面報告
 3)2021年度の会員動向と確定組織率等(修正版)について 書面報告
 4)2022年度事業評価表について 書面報告
 5)養成校別入会率(2011年度~2021年度の推移等)について 書面報告
 6)組織改編に向けての検討スケジュール(案)について(香山副会長・事務局長) 各部署との検討スケジュールについて調整していく。
 7)謝金規程見直しに向け検討を開始することについて(香山副会長・事務局長) 財務を中心に検討に入り、7月の理事会にスケジュール案等を提示する予定。
4.学術関連
 1)第56回日本作業療法学会における一般演題および公募セミナーの選定について 書面報告
5.教育関連
 1)臨床共用試験の実施状況に関するアンケート調査結果について 書面報告
6.広報関連
 1)協会Webサイトのアクセスログ(2022年4月期) 書面報告
7.国際関連
 1)APOTRG EMT(執行部)会議報告について 書面報告
 2)Northeast Asia Occupational Therapy Forum 2022での祝辞について(大庭常務理事・国際部長) 韓国OT協会から中村会長に挨拶の依頼があり対応した。
8.女性会員の参画促進事業関連
 1)「会員のワークライフバランス学術研鑽やキャリア形成、協会士会活動参画に関する現況調査」意見交換会出席へのお願い(宇田常務理事・女性会員の参画促進事業担当) 回答数は7,149件、回収率は13%、自由記載は1,269件で、会員の意識の高さがうかがえた。この結果に基づく理事の意見交換会を行う。
9.活動報告
 1)会長及び業務執行理事の職務執行状況報告 書面報告
 2)渉外活動報告
(村井常務理事) 老健局老人保健課を訪問し次期改定についての意見交換を行った。
 3)他組織・団体等の協会代表委員(2022年4月に追加・変更・継続等の連絡があったもの) (宮井事務長) 日本義肢装具学会義手適合判定検討委員会のアドバイザーとして大庭常務理事を派遣することを三役会で決定した。
 4)各部署の2022年4月期活動報告 書面報告
 5)日本作業療法士連盟活動報告 書面報告
 6)訪問リハビリテーション振興財団/訪問リハビリテーション振興委員会報告 書面報告
10.その他
(香山副会長・事務局長) 今年度の地域保健総合推進事業には関本常務理事にも参加していただく。

Ⅱ.決議事項
1.第四次作業療法5ヵ年戦略(2023-2027)について
 1)地域共生社会5ヵ年戦略(香山副会長・事務局長、小賀野企画調整担当、三澤(一)常務理事・教育部長) 1)スローガン、最上位目的、上位目的、中位目的、具体的目標について承認いただき、社員総会に提示したい。2)具体的目標の対応事業とその工程表については、今年度上半期に策定したい。 →承認
 2)組織力強化5ヵ年戦略(山本副会長) 
 1)スローガン、最上位目的、上位目的、中位目的について承認いただき、社員総会に提示したい。2)具体的目標の案について意見をいただきたい。 →承認
 3)総会議案書に対する質疑として、組織率向上の数値目標について問われている。この点についてのみ先行して承認をいただきたい。 →承認
2.賛助会員の入会について(香山副会長・事務局長) 日本認知症コミュニケーション協議会から賛助会員(C会員)への入会申込があった。 →承認
3.第58回日本作業療法学会学会長の選任について(宮口副会長・学術部長) 2024年に開催予定の第58回日本作業療法学会の学会長に札幌医科大学の仙石泰仁教授を推薦したい。 →承認
4.第31回日本医学会総会への出展について(関本常務理事・広報部長) ①2023年4月に開催予定の第31回日本医学会総会学術展示・博覧会に出展したい。②この事業のため、2023年度に通常業務の予算とは別枠で約500万円の費用を予算化するとともに、出展は2023年度だが、2022年度中に準備を進める必要があるため最大300万円程度を2023年度予算から前払金として支出したい。 →承認
5.障害のある人のスポーツ参加支援推進委員会活動終了報告と今後の機能継承について(酒井常務理事・前障害のある人のスポーツ参加支援推進委員長) 当委員会は2022年3月をもって委員会活動を終了した。これまでの活動報告、今後継承すべき機能の提案を行い、地域社会振興部へ引き継ぐまでの間は前委員長の酒井が継続してその任に当たる。 →承認

Ⅲ.審議事項
1.今後の協会としての声明の公表について(中村会長) 実施するためには検討すべきさまざまな論点がある。意見をいただきたい。 →継続審議
2.叙勲祝賀会について(中村会長) 
 理事の皆様には叙勲祝賀会(12月9日)の発起人になっていただきたい。 →承認
 発起人会の下に実行委員会をつくり、プログラムや運営を検討する。 →承認
3.その他
(長尾監事) 離島に居住する会員のポイントの取得や、SIG開設の人数制限について配慮してほしい。
以上