倫理綱領・職業倫理指針

日本作業療法士協会倫理綱領

  1. 作業療法士は、人々の健康を守るため、知識と良心を捧げる。
  2. 作業療法士は、知識と技術に関して、つねに最高の水準を保つ。
  3. 作業療法士は、個人の人権を尊重し、思想、信条、社会的地位等によって個人を差別することをしない。
  4. 作業療法士は、職務上知り得た個人の秘密を守る。
  5. 作業療法士は、必要な報告と記録の義務を守る。
  6. 作業療法士は、他の職種の人々を尊敬し、協力しあう。
  7. 作業療法士は、先人の功績を尊び、よき伝統を守る。
  8. 作業療法士は、後輩の育成と教育水準の高揚に努める。
  9. 作業療法士は、学術的研鑚及び人格の陶冶をめざして相互に律しあう。
  10. 作業療法士は、公共の福祉に寄与する。
  11. 作業療法士は、不当な報酬を求めない。
  12. 作業療法士は、法と人道にそむく行為をしない。

昭和61年6月12日
(第21回総会時承認)

作業療法士の職業倫理指針

作業療法士の倫理に係る事例集