COVID-19に関して会員の方へのお知らせ

COVID-19の感染が国内で発生してから1年以上が経ちました。第3波では感染が全国へ広がり、COVID-19に対してどのような作業療法が実施されているのか知りたいとの要望を会員の皆さまからいただくようになりました。そこで、実際にCOVID-19に感染された方に関わった作業療法士に提供いただいた事例を公開いたします。臨床の参考としてください。

なお、協会ではCOVID-19への対応事例について引き続き会員の皆さまからの提供を募集しています。
事例提供可能な方は covid-19madoguchi(a)jaot.or.jp までご連絡ください。(a)を@に替えて送信してください。


作業療法士によるCOVID-19実践事例集


事例1.精神機能低下の合併症予防に向けて

事例1


事例2.機能と意欲が解離した患者の治療選択について

事例2


事例3.COVID-19に感染し、人工呼吸器抜管直後に脳梗塞を発症した事例

事例3


事例4.感染第1波の中、病態を踏まえて評価し、離床の推進と活動の拡大に繋げた事例

事例4


事例5.COVID-19に対するリモート介入

事例5


事例6.早期からの直接介入がスムーズな退院支援へつながった症例

事例6


事例7.COVID-19専用病棟での作業療法の一例

事例7


事例8.認知機能が低下し周辺症状を呈したCOVID-19罹患患者の専門病棟内での作業療法の一例

事例8


事例9.重症COVID-19罹患患者に対する作業療法の一例