養成教育

作業療法士学校養成施設学生に対して
日本作業療法士協会及び都道府県作業療法士会の説明を行い入会を促進する事業について


【目的】

協会の目的や活動、職能団体の意義について学校養成施設在学中から教育することで、国家資格取得後に作業療法士としての責任持った行動を促す。また、作業療法士として長く歩むための支援体制が準備されていることを広く周知する。

  1)学校養成施設在学中の学生に対して、年1回は協会等の説明を受ける機会を設ける
  2)説明等の方法は、①~③のいずれかの1つ以上とする。※士会と協会合同も可能
    ①協会理事等からの説明 ②士会理事等からの説明 ③教員等からの説明
  3)養成校に対して、年度末に事業実施状況についてのアンケートを実施し、
    実施状況の把握をすると共に本事業に対する意見を収集し、事業の見直しを行う。


【説明資料について】

 協会提供資料をご使用ください。一部のみの使用やオリジナル資料を使用することも可能です。

 
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 スライドデータはこちらからダウンロードください。(会員番号や使用目的をお尋ねいたします)


【説明時間の長さについて】

 特に規定しません。


【協会・都道府県士会からの説明依頼について】

  1)都道府県士会への依頼については、各士会窓口にお問い合わせください。
  2)協会への依頼については下記フォームよりお申込みください。
    


【事業実施状況のアンケートについて】

 学校施設養成校担当者の方へ今年度事業の実施状況と次年度の計画についてのアンケート実施中です。
 ご協力をお願いいたします。
 実施期間:2022年3月1日~3月31日
 回答はこちらから