研修会

身体障害の作業療法➂ 急性期から在宅までの対象者への作業療法を考える

研修分類 認定作業療法士取得研修 選択 身体障害
講座名 身体障害の作業療法➂ 急性期から在宅までの対象者への作業療法を考える
概要および目的 □目的
1.身体障害領域において各病期,各領域などの対象者に対する作業療法の評価,介入,効
果判定の一連の流れが実践できる臨床能力を習得する.また他職種との連携や社会資源
の活用,職場や行政などの制度の利用を含めた,総合的かつ継続的に作業療法を提供し
ていく過程や予後(将来的展望)に立った作業療法の展開を実践する考え方を理解する.
2.身体障害領域において社会的ニーズの多様化に対応できる臨床的観察力・分析力を習
得する.
□研修内容
①概論:「身体障害領域の作業療法について」
作業療法士が対象者と関わる時期と内容や実践上,必要な制度等について学ぶ.
②各論:「事例紹介」
講師が提示する事例を通して,急性期~終末期に至るまで対象者の人生(生涯のライフスタイル)を考えた継続的な作業療法の必要性及び作業療法士の役割を理解する.
③演習1:「事例検討1」
講師が提示する事例について全体像を捉えた上で,各領域に沿ったトータル
コーディネートを検討する
④演習2:「事例検討2」
受講生の事例において困った点・悩んだ点等について,グループワークを通じ,
受講者が主体的に検討する.
対象者(応募資格) 日本作業療法士協会正会員かつ生涯教育制度基礎研修(旧,基礎コース)修了者
日程 2021年09月04日(土)
2021年09月05日(日)
場所


web開催
参加費 ¥8,000
講師 篠森 丞(所属:松山赤十字病院)
山田 麻和(所属:長崎北病院)
プログラム(予定)※プログラム変更の場合がありますのであらかじめご了承ください。 調整中
備考 *変更等もございますので、お申込みの前に協会HPの研修会案内ページをご確認ください。
*研修会終了時30分程度の筆記試験を実施します。

お申込みは会員ポータルサイトから

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