研修会

活動と参加へ真摯に向き合う作業療法~対象者の想いに寄り添い続けるための視点~

研修分類 重点 教育部
講座名 活動と参加へ真摯に向き合う作業療法~対象者の想いに寄り添い続けるための視点~
概要および目的 <目的>
ICFが世界保健機関で採択されて以降、作業療法士は対象者の活動・参加を支援すると言われて久しい。国からも生活機能全般を向上させるためのバランスの取れたリハの実施が提言されている。今、現場の作業療法士は活動・参加を支援できているのか?協会が示す「各期における活動・参加を支援する技能向上」とは具体的に何を示しているのか?活動・参加という言葉でひとくくりにしてしまっている現状を見直し、1)OT協会が目指す活動・参加の支援とは?、2)養成校や臨床での現状と課題、3)改めて活動・参加を支援するとは、について学びなおす機会としたい。

<概要>
①作業療法と活動・参加のこれまで
②OT協会が示す「活動と参加を支援する」ことの具体像とは
③各期における「活動と参加を支援する」実践報告~その現状と課題~
急性期・回復期・地域・教育
④グループワーク
対象者(応募資格) 日本作業療法士協会正会員
日程 2022年11月20日(日) 9:00~16:00

場所 調整中
参加費 ¥4,000
講師 中村春基(OT協会会長)
宇田薫(OT協会常務理事)
大庭潤平(神戸学院大学、OT協会常務理事)
新名大介(徳島赤十字病院)
坂田祥子(東京湾岸リハビリテーション病院)
中森清孝(介護老人保健施設加賀のぞみ園)
プログラム(予定)※プログラム変更の場合がありますのであらかじめご了承ください。 9時ー9時5分:挨拶、オリエンテーション
9時5分ー9時50分:作業療法と活動・参加のこれまで
9時50分ー10時35分:基本的なICFの考え方
10時35分ー10時40分:休憩
10時40分ー11時25分:OT協会が目指す活動・参加
11時25分ー12時10分:実践報告(急性期)
12時10分―13時:休憩
13時ー13時45分:実践報告(回復期)
13時45分ー14時30分:実践報告(生活期)
14時30分―14時35分:休憩
14時30分ー16時:グループワーク、発表、閉会
備考 今回の研修会は身体障碍者領域に関する内容です。

お申込みは会員ポータルサイトから

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