急性期病棟に配置される作業療法士が実践に活かせる知識や視点を共有し、現場での円滑な協働と支援の質向上を目的として開催します。
令和8年度診療報酬改定において「看護・多職種協働加算」が新設され、急性期病棟では多職種が協働しながら患者の生活機能回復を支援する体制整備が求められています。これに伴い、病棟に配置される作業療法士には、病棟生活の中で早期から患者の活動や生活行為を支援し、多職種と連携しながら実践を展開することが期待されています。本セミナーは、急性期病棟に配置される作業療法士が実践に活かせる知識や視点を共有し、現場での円滑な協働と支援の質向上を目的として開催いたします。ぜひご参加ください。
日 時 2026年4月19日(日)9:00~11:45
方 法 Web開催(Zoomミーティング)
対 象 日本作業療法士協会正会員
参加費 無料
※日本作業療法士協会生涯教育基礎ポイントの対象ではありません。
定 員 100名
プログラム(予定)
1.「看護・多職種協働加算」について(20分)
2.病棟の作業療法士の役割について(60分)
3.グループディスカッション(60分)
申し込み こちら
※申し込みを受け付けましたら、自動返信メールが送信されます。
お申し込みの方には記載いただいたメールアドレスへ当日のZoomのご案内を差し上げます。
申込締切 4月14日(火)
お問い合わせ ot_seido☆jaot.or.jp ☆を@にかえてメールをお送りください。
