協会からのお知らせ

本会主導のデータベース研究への参加施設の募集

協会からのお知らせ

学術・研究

本会では、学術部と制度対策部で連携を図りながら、国の方針を見通した作業療法のエビデンスを構築するための研究体制を整備しています。
このたび身体障害領域、老年期領域において下記の通りデータベース研究を開始することとなりました。
この研究にご協力いただける、もしくはご興味のある方は下記より登録をお願いします。

【学術部学術委員会学術研究推進班 事業内容の概要】
 1.各領域(身体障害、精神障害、発達障害、老年期)において全国的な研究組織を構築する。
 2.作業療法の中核的課題や国の方針を見通した研究課題を設定する。
 3.エビデンスレベルの高い研究を実施する(ランダム化比較試験、大規模観察研究等)。
 4.外部研究資金への戦略的な獲得を検討する。

【データベース研究 募集要項】

身体障害領域 老年期領域
テーマ 作業療法の効果を検証するための患者レジストリ構築に関する研究 認知症の初期段階における大切な作業の継続に関する縦断研究
施設 回復期リハ病棟、地域包括ケア病棟、急性期病院、クリニック等、全般 病院、通所リハ、訪問リハ、通所介護、介護老人保健施設、認知症治療病棟等、全般
対象 脳血管、心大血管、運動器、呼吸器、廃用症候群の算定を受けている方全般 軽度認知障害および認知症(軽- 中等度)の診断をされている方(重度の身体障害は除く)
データ 施設の種別、医療者の数、加算取得の状況、対象者の基本情報、アウトカム(GCS、NIHSS、FIM、FMA、MMSE 等)、目標、介入内容 (1週間ごと)、退院先等。
※参加者と相談の上、最終決定
施設の種別、対象者の基本情報、大切な作業の内容、アウトカム(CDR、MMSE、FIM、NPI、J-ZBI、short QOL-D 等)、作業療法の内容・頻度等
予定 2022年5月初め募集開始、7月研究疑問作成、11月研究開始、2025年終了予定(3年間) 現在募集中(2022年12月中まで)、2025年終了予定(3年間)
担当 東京工科大学 友利幸之介(tomoriks@stf.teu.ac.jp)
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名古屋女子大学 中西康祐(kosukena1026@icloud.com)
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