『作業療法白書2026』会員調査へのご協力のお願い

会員の皆様へ

このたび、『作業療法白書2026』の作成に向けた会員調査を開始いたします。

作業療法白書は、私たち作業療法士がどのような環境で働き、どのような実践を積み重ね、社会にどのような価値を提供しているのかを示す重要な記録です。そして同時に、これからの作業療法の方向性を考えるための羅針盤でもあります。

今回の白書では、2022年から2026年までの歩みを振り返り、次の5年につながる展望を描いていきます。そのために欠かせないのが、現場で活躍する皆様一人ひとりの声です。日々の実践のなかで感じていること、直面している課題、そして将来への期待。その一つひとつが作業療法の今を正しく知り、未来を切り拓く力となります。

「自分の回答がどれほど役に立つのだろう」と思われる方もいるかもしれません。しかし、白書の価値は多くの会員の経験や思いが集まることで初めて生まれます。皆様の回答は、協会の活動はもちろん、都道府県作業療法士会の取り組みや地域活動、さらには次世代の作業療法士を支える貴重な基礎資料となります。

未来の作業療法をつくるのは、私たち自身です。ぜひこの機会にアンケートへご協力いただき、皆様の声をお聞かせください。多くの会員の思いが集まることで、『作業療法白書2026』をより価値あるものにしていきたいと考えています。皆様のご回答を心よりお願いいたします。

 

◎日頃から本会を応援してくださる皆様への感謝の気持ちを込めて

今回、調査期間内にご回答いただいた方のなかから抽選で900名様に、「オーティくんクリアファイル(10枚セット)」をプレゼントいたします。ぜひ奮って、会員調査にご協力をお願いいたします。