WFOT Congress 2014の日本での開催決定を契機として、2008年度以降毎年の日本作業療法学会時に本会会員の国際的視野の拡大を目的として国際シンポジウムを開催しています。
2021年度からは実施形態の多様化を目指し、「国際企画プログラム」と名称を変更し、世界各国から講師を招聘しています。

<テーマと講師(2016 年以降)>

2016 年:「作業療法実践とそれを支える資質」

2017 年:「ローカルに,そしてグローバルに作業療法を語る」

2018 年:「International Café:フィリピンの作業療法士と語る」
  Rolland Lyle Duques氏(Life Skills Therapy Center)
  Abelardo Apollo I. David, Jr.氏(Independent Living Learning Center)

2019 年:「アジア太平洋地域の作業療法~これから求められる作業療法士像:グローカルな視点から~」
  Patrick Ker氏(アジア太平洋地域グループ会長)
  土井 勝幸 氏(介護老人保健施設せんだんの丘施設長、元日本作業療法士協会副会長)

2020 年:「フランスにおける作業療法~現状と課題~」
  Guillaume Pelé氏(フランス作業療法士協会 副会長)

2021 年:「スウェーデンの作業療法:高齢者の尊厳ある生活に向けて」
  Ingeborg Nilsson氏(ウメオ大学)

2022年:「オーストラリアの作業療法:現状と課題」
  Carol McKinstry氏(オーストラリア作業療法協会会長)

2023年:「インドネシアにおける作業療法の発展と作業療法の提供に対する文化的影響」
  Tri Budi Santoso氏(インドネシア作業療法協会 WFOT代表)

2025年:「韓国における小児作業療法」
  Yunwha Jeong氏(全州大学校/韓国作業療法士協会理事)