令和8年度厚生労働科学研究事業における支援機器開発人材育成モデル研修会(基礎コース)※ハイブリッド開催

研修分類 特別研修会(協会主催)
講座名 令和8年度厚生労働科学研究事業における支援機器開発人材育成モデル研修会(基礎コース)※ハイブリッド開催
概要および目的 【目的】
〇本研修会は、厚生労働科学研究事業における「障害者自立支援機器開発に携わる医療・福祉・工学分野の人材育成モデルの普及促進に資する研究」に協働し、福祉機器に携わる専門職種の人材育成プログラム開発を行うもの。
〇障害領域における支援機器開発においては、利用者のニーズを知ることが重要であり、一連の開発の流れの出発点に位置する。そのため、その構造と意味を正しく理解する手法を学ぶこととが重要である。ここでは、支援機器開発におけるニーズの捉え方、抽出方法について学ぶことを中心とし、これに基づいた、解決方法を構想するプロセスの概要を経験修得することを目的とする。
※本研修プログラムの有用性とさらなる効果的な実施方法等に関するご意見を伺うアンケート調査にご協力をお願い致します。
【概要】
〇作業療法士の講師をお招きして、以下の講義及び演習の実践を行う。
(講義30分×5コマ)
1.臨床ニーズの構造とコアニーズ
2.多角的なニーズの捉え方
3.開発チームにおけるOTの役割①(ニーズ・シーズマッチング)
4.機器開発の実践例
5.開発チームにおけるOTの役割②(実証評価)
6.ニーズを解決する手段の提案(演習60分×1コマ)
対象者(応募資格) 日本作業療法士協会正会員
日程 2026年10月18日(日) 13:00~17:00

場所 東京都台東区寿1-5-9 盛光伸光ビル
参加費 ¥4,000
講師 東 祐二(アプラッズ)
伊藤 祐子(東京都立大学)
井上 薫(東京都立大学)
北島 栄二(国際医療福祉大学)
出口 弦舞(国際医療福祉大学)
プログラム(予定)
※プログラム変更の場合がありますのであらかじめご了承ください。
12:00~13:00 受付
13:00~13:10 オリエンテーション(概要説明):東祐二
13:10~13:40 臨床ニーズの構造とコアニーズ:井上薫
13:40~14:10 多角的なニーズの捉え方:伊藤祐子
14:10~14:40 開発チームにおけるOTの役割①:出口弦舞
      (ニーズ・シーズマッチング)
14:40~15:10 機器開発の実践例:出口弦舞
15:10~15:40 開発チームにおけるOTの役割②:北島栄二
      (実証評価) 
15:40~15:50 休憩
15:50~16:50 ニーズを解決する手段の提案(演習):東祐二・講師全員
16:50~17:00 総括
備考 【研修中の録画・録音および画面の保存(スクリーンショット)はお控えいただきますようお願いいたします。】
◆お申込み前にこちらを必ずご確認ください。 https://www.jaot.or.jp/files/page/kyouikubu/kenshuukai/common/moushikomi-youkou.pdf
*本研修会はハイブリッド開催を予定しております(受講決定後、参加方法をご確認いたします)
*対面参加の場合、会場は日本作業療法士協会301会議室を予定しています。
*変更等もございますので、お申込みの前に協会HPの研修会案内ページをご確認ください。
*【受講生の WEB 環境の確認】(https://www.jaot.or.jp/files/page/kyouikubu/kenshuukai/common/webkankyoukakunin.pdf)をご覧の上お申し込みください。
お申し込みは会員ポータルサイトから