アジアの作業療法をひもとき、学ぶ―制度・臨床・文化的多様性の視点から―
| 研修分類 | 重点 国際部 グローバル活動セミナー |
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| 講座名 | アジアの作業療法をひもとき、学ぶ―制度・臨床・文化的多様性の視点から― |
| 概要および目的 |
【概要】 アジアの協会からの講師(3名を予定)に90分間の講義をしていただきます。午後にはグループディスカッションを予定しています(講師の参加は未定)。ディスカッションは受講人数によって形式が変わることもございます。海外講師の講義は英語―日本語の逐次通訳で行います。 【目的】 近年のアジア諸国の作業療法の発展は目覚ましく、社会制度や文化的背景の違いに応じて作業療法の導入・発展のあり方は多様であるものの、それぞれの国の取り組みには日本の臨床や制度設計に応用できる知見が数多く存在すると考えられる。本研修会では、近隣のアジアの協会から以下の点を盛り込んだ講義を行っていただき、日本の実践に活かせる示唆を得ることを目的とする。 ・臨床実践に見る各国の強み ・作業療法の制度面と社会的役割の変化、これからの変化 ・多様な文化背景を持つ対象者との関わり |
| 対象者(応募資格) | 日本作業療法士協会会員 |
| 日程 |
2026年10月04日(日) 9:30~17:00頃 |
| 場所 | web開催 |
| 参加費 | ¥4,000 |
| 講師 |
(予定) 台湾からProf. Tien-Ni Wang(Professor, National Taiwan University) 韓国からDr. Junghun Aj Kim(Department of Occupational Therapy, Kangwon National University, Gangwon-do, South Korea) シンガポールからMs. Ng Lip Chin(SPD) |
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プログラム(予定) ※プログラム変更の場合がありますのであらかじめご了承ください。 |
(予定)※前後する場合があります 9:00 受付 9:30~10:00 日本からの情報提供 10:00~11:30 講師1:台湾(逐次通訳有り) 11:30~12:15 昼 12:15~13:45 講師2:韓国(逐次通訳有り) 13:55~15:25 講師3:シンガポール(逐次通訳有り) 15:35~16:15 ディスカッション(海外講師の参加は未定。参加の場合は逐次通訳有り) 16:30 閉会 |
| 備考 |
【研修中の録画・録音および画面の保存(スクリーンショット)はお控えいただきますようお願いいたします。】 ◆お申込み前にこちらを必ずご確認ください。https://www.jaot.or.jp/files/page/kyouikubu/kenshuukai/common/moushikomi-youkou.pdf ◆【受講生の WEB 環境の確認】(https://www.jaot.or.jp/files/page/kyouikubu/kenshuukai/common/webkankyoukakunin.pdf)をご覧の上お申し込みください。 ◆台湾・韓国・シンガポールの講義は逐次通訳(英語―日本語)での実施であること、ご理解ください |
お申し込みは会員ポータルサイトから

