認知症訪問作業療法実践プロトコル研修会③

研修分類 重点 教育部
講座名 認知症訪問作業療法実践プロトコル研修会③
概要および目的 【概要】
実践プロトコルは、アルツハイマー型認知症と診断されたものでMMSE28点以下、FAST3~6の者を対象に行う、訪問による作業療法のプロトコルである。効果は、介護負担感の軽減及びADL改善を認めている。研修では、認知症の治療とリハビリテーションの関連を踏まえ、当該実践プロトコルの開発、認知症のアセスメントを学び、実践事例の紹介を通じてグループワークを実施する。実践プロトコルの周知と認知症の作業療法実践の推進を図るものである。
【目的】
令和5年6月「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が制定され、認知症の人を含めた国民一人ひとりがその個性と能力を十分に発揮し、相互に人格と個性を尊重しつつ支え合いながら共生する活力のある社会の実現を推進することとなった。その中でもリハビリテーションについては、研究及び施策の推進が取り上げられているところである。令和4度老人保健健康増進等事業にて(仮称)訪問による認知症の作業療法を実践プロトコルとして開発した。当該プロトコルを用いた、認知症の人への作業療法の臨床実践の推進を図ることを目的にした研修とする。
対象者(応募資格) 日本作業療法士協会正会員
日程 2027年01月31日(日) 12:30~16:10

場所 web開催
参加費 ¥4,000
講師 村井 千賀(石川県立こころの病院)
林 怜子(石川県立こころの病院)
石原 弥生(山口県立こころの医療センター)
阿部 哲敬(あさかホスピタル)
鴻 真一郎(三宿病院)
新美芳樹(東京大学)
プログラム(予定)
※プログラム変更の場合がありますのであらかじめご了承ください。
※プログラムは変更になる場合がございます。
<オンデマンド事前視聴>
講義視聴期間
2027年1月11日(月)~2027年1月23日(土)23:59まで
  全講義時間300分
  オンデマンド形式(OT協会eラーニング講座)
   ・認知症の治療とリハビリテーション
   ・実践プロトコルの開発とアセスメント
   ・事例の紹介
     視覚的構造支援の例
     反復練習の例
     家族指導の例
<オンライン演習>
12:30~      受付開始
13:00~13:30   ミニレクチャー
13:30~14:30   事例に基づく、課題解決に向けたアセスメントとプログラム
         グループワーク①
         ・事例紹介とグループワーク説明
         ・アセスメント作成
14:30~14:50   アセスメント発表・支援計画説明
15:00~15:45   グループワーク②
         ・支援計画の作成
         ・支援計画発表
15:45~16:00   全体質疑
16:00~16:10   事例提出に関する説明
備考 【研修中の録画・録音および画面の保存(スクリーンショット)はお控えいただきますようお願いいたします。】
◆お申込み前にこちらを必ずご確認ください。https://www.jaot.or.jp/files/page/kyouikubu/kenshuukai/common/moushikomi-youkou.pdf
◆【受講生の WEB 環境の確認】(https://www.jaot.or.jp/files/page/kyouikubu/kenshuukai/common/webkankyoukakunin.pdf)をご覧の上お申し込みください。
◆本講座は事前にeラーニング講義の視聴がございます。視聴に必要なIDとパスワードは受講費お振込み後にご連絡いたします。
視聴期間(予定):2027年1月11日(月)~2027年1月23日(土)23:59まで ※期限内に視聴完了しない場合、研修会修了とみなされませんのでご注意ください。
◆本研修では、事例提出のご協力をお願いしております。
◆本研修は、訪問リハビリテーション事業所の従事者に限らず、認知症のある方への在宅支援や地域支援に携わる作業療法士の皆様にも、ぜひご参加いただけますと幸いです。
お申し込みは会員ポータルサイトから