多職種連携・教育・臨床の中で”対話と合意形成を促す”人になる ー認定OTのためのファシリテーター研修ー
| 研修分類 | 認定作業療法士研修会 認定作業療法士研修会 |
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| 講座名 | 多職種連携・教育・臨床の中で”対話と合意形成を促す”人になる ー認定OTのためのファシリテーター研修ー |
| 概要および目的 |
【コンピテンシー】認定作業療法士として、自施設内の教育、後輩教育への貢献、職種間連携において求められる役割を実施できる。 【教育目標】 認定作業療法士が身に着けるべき能力について理解する。 教育・医学教育の理論背景を理解する。 ファシリテーションの概要とファシリテーターの役割を述べることが出来る。 ファシリテーターに必要な能力と態度を理解し実施することが出来る。 ファシリテーターに求められる機能:「共有・発散・収束・決定」の課程を理解し,そのプロセスを円滑に有効に行うことが出来る。 発達障害や多様な学習者に対する合理的配慮を理解する。 【研修会目的】 経験年数が重なれば、職場において大なり小なりの集団内のリーダーとなっていく。 認定作業療法士研修で、管理運営・臨床実習指導者研修を受けてはいても、「カンファレンスや症例検討会が効果的にできない」「司会進行できるリーダー層が育ってくれない」など、課題を感じているのではないだろうか。 臨床実習指導者研修では教育手法は理解できても、その理論背景の説明は少なく、せっかく得た知識の応用性に悩む人も多く,養成校側からも十分学習出来ていない指導者がいると報告されている。 また部門における後輩教育では、1対1のコミュニケーションスキルを主とする臨床実習指導と違い、チームを動かすスキルを学ぶ必要があるが、その機会は少ない。さらに自身のキャリア形成では、地域においても施設内においても、多職種他業種との協働におけるファシリテート・コンサルタント業務は、作業療法士に強く望まれている業務である。 本研修では、多職種連携、後輩教育にも生かせる、ファシリテーター研修の内容とする。なお、研修効果はカークパトリックモデルを用いて効果を確認する。 |
| 対象者(応募資格) | 日本作業療法士協会正会員かつ認定作業療法士 |
| 日程 |
2027年01月30日(土) 13:00〜17:30 2027年01月31日(日) 9:00〜15:30 |
| 場所 | 東京都台東区寿1-5-9 盛光伸光ビル |
| 参加費 | ¥8,000 |
| 講師 |
中島 ともみ(藤田医科大学) 知名 規人(新潟リハビリテーション大学) 伊藤 美保子(藤田医科大学) 他1名調整中 |
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プログラム(予定) ※プログラム変更の場合がありますのであらかじめご了承ください。 |
<1日目> 受付時間開始 12:30から。 ●オリエンテーション 13:00~13:15 ●1 対面演習1 ファシリテートの体験学習と振り返り 13:15~14:15(14:00~14:15 情報共有) テーマ:ファシリテーターor司会の経験から体験を話してください。“スライド1~3枚” ●2.対面講義1 様々な働きかけ(ファシリテーションとコンサルティング)を理解する 14:30~15:15 ●3.対面講義2 専門性を促進する構造化された作業療法ケーススタディセッション 15:15~16:05 ●4.対面演習2 事例検討会を通したファシリテーション経験 1回目:1事例 16:05~17:30(17:10~17:30 情報共有) <2日目> ●5.対面講義3 認定作業療法士が身に着けるべき能力 9:00~9:30 ・作業療法の定義 ・認定作業療法士に求められるコンピテンシーとは (地域の中核となるOT) 9:30~10:00 ・WFOT提示するミニマムスタンダード ・日本作業療法士協会の示す作業療法コア・カリキュラム 10:10~11:00 ・作業療法のリーズニング ・臨床推論の学び方、評価方法 ●6.対面演習3-1 事例検討会 2回目 リーズニングの学び 11:00~12:00 (11:40~12:00) ●7.対面講義4 発達障害や多様な学習者に対する合理的配慮 13:00~13:40 ●7.対面演習3-1 事例検討会 3回目 複数事例 リーズニングの学び 13:50~14:50(14:30~14:50情報共有) ●全体の振り返りとまとめ(アンケートのお願いとその説明) 14:50~15:30 |
| 備考 |
◆お申込み前にこちらを必ずご確認ください。 https://www.jaot.or.jp/files/page/kyouikubu/kenshuukai/common/moushikomi-youkou.pdf ・会場は日本作業療法士協会301会議室を予定しています。 <事前学習> ①e-learning 6テーマ程度(学習成果確認のテスト付きGoogleフォームにて実施) <受講時に持参> ②事前課題の作成(スライド1~3枚) ③事例報告(認定OT取得時に作成したもの) |
お申し込みは会員ポータルサイトから

