「作業療法とAI検討会」の設置とアンケートへの協力依頼
2026年2月に開催された世界作業療法士連盟(WFOT)の総会において、AI(Artificial Intelligence:生成AIを含む)に関する議論が開始され、作業療法分野におけるAI活用のあり方について国際的にも関心が高まっております。このような動向を踏まえ、本会では、我が国の作業療法士の職能団体として、作業療法領域におけるAIの適正かつ効果的な活用を推進することを目的に、「作業療法とAI検討会」を設置する運びとなりました。
検討会では、2026年度中に作業療法におけるAI活用の方針および施策を声明文として理事会に提案することを目標に活動していきます。つきましては、AIの活用の現状を把握し、課題の分析を行うため、会員向けと学校養成施設向けの2種類のオンラインアンケートを実施することとなりました。
会員アンケートご協力のお願い
会員の作業療法場面におけるAIの活用についてのオンラインアンケートです。本調査への回答は任意です(所要時間約10分)。調査結果は協会指針等の作成の参考資料とさせていただくとともに、各種方法で会員へ報告いたします。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
●アンケートフォームはこちら 回答期限:2026年7月3日(金)
学校養成施設向けアンケートご協力のお願い
学校養成施設管理者には別途「学校養成施設アンケート」を実施いたします。アンケートは各学校養成施設のご登録のメールアドレスに送付させていただきます。メールを受信された施設管理者の皆様におかれましては、アンケートへのご協力のほどよろしくお願いいたします。
【お問合せ】作業療法とAI検討会 事務局 E-mail:ot-aiworking★jaot.or.jp(メール送信の際は★を@に変えてください)

